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ランチタイム、みんな何食べてる? 40過ぎのお局様が「お母さんにお弁当作ってもらってる」という目撃談も

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 ランチタイムは、仕事の合間に自分の時間を取り戻せる貴重なひとときだ。午前の仕事を終えたご褒美、または午後からの英気を養うために、好きなものを食べて思いっきりリフレッシュしたいところだ。

しかしネックになるのは、その費用だ。毎日外食が重なると、かなり家計を圧迫してしまう。何かいい節約方法はないものだろうか。ガールズちゃんねるに立ったトピックから、女性たちのランチ事情を探ってみたい。
超適当な弁当でもOK!「自炊した夕食の残りを詰めてる」

女性たちからは、お弁当を持参するという回答が多かった。日々の作業負担を減らすように心掛ける人も多く、トピック内のアンケートでは「適当に放り込む」人が82.2%と多数派を占め、「ちゃんと彩りとかも考えて作る」は18.8%だった。

「自炊した夕食の残りをお弁当に詰めてる」
「おにぎりを握って持参し、マグカップでインスタントの味噌汁飲んでいます」
「今日は昨日多目に作ったチャーハンとウインナー焼いて持ってきました!お腹膨れれば良いやーて感じです!」

持参派のおすすめはスープジャー。前日に多めに作った汁ものを朝に詰めるだけでいい。電子レンジのない職場でも、温かいものを食べられる点が人気だ。金銭感覚はかなりシビアになり、予算が100円という人も。そんな生活をしていると、500円のコンビニ弁当を買うのが「ゴージャスな人」に見えてくるようだ。

ただしお弁当を持参している人の中には、本人作のものでないことも。職場で偉そうにしている40過ぎのお局さんが「未だにお母さんにお弁当作ってもらってるw」といった暴露をする人もいた。
2000円のランチを楽しむ女性「丸ビルだとこれくらいかかる」

ランチを購入したり、外食する人たちの予算は、500円程度という人が多い。700円以上のランチが500円で食べられるチケットがついたグルメガイド本「ランチパスポート」の価格が一つの目安となっているようだ。

「500円×20営業日で(月の)予算10000円です。大体コンビニでおにぎり+パンとかが多いですね~」「居酒屋ランチはボリュームあるからオススメ」

その一方で、日常的にランチに1000円以上かけているという人も。一回のランチ代に1500円から2000円をかける女性は「丸ビルのランチだとこれくらいかかる。でも美味しいから行っちゃう」と明かす。オフィスの立地によっても、相場は大きく異なる。

新宿に勤める別の女性も、昼休みは軽食を出すカフェが混雑するので、1000円以上するレストランを利用せざるを得ないと嘆く。「高給につられてわざわざ都心まで通ってるけど、昼の出費が大きすぎてなんだかね」とぼやいていた。

同じくランチに毎日1000円かけていたという人は、当時は「もったいないという感覚すらなかった」が、結婚した今となっては「あり得ない」と振り返る。その点、外回りの営業なら、食べる時間や場所を比較的選ぶことができるようだ。

「都心の営業だと、ランチはピンキリ。安くて980円から上は2800円までなら気にならない。毎日、何を食べようか考えるのも楽しいので、ぐるなび等もチェックします(笑)」

うらやましい社員食堂「300円以内なら、まずくてもいい」

「社員食堂」という回答は意外と少なかったが、値段も300円前後で「バイキングだから食べるのも、見るのも楽しい」と歓迎する声が見られる。「冷凍&レトルトオンリーの時もある」と質に不満を漏らす人もいるが、お金を節約したい人からは「300円以内なら、まずくてもいい」という声があがっていた。

2015年の食べログの調査によると、女性のランチで最も多いのは「弁当」で39.0%。外食は平均週に1.4回だが、一回あたりにかける値段が意外に高く、41%の人が1000円以上と答えたという。普段は節約、たまに贅沢するのがよくある形のようだ。

あわせてよみたい:東京のランチ難民を救う「弁当宅配システム」
 

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