ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

これはオシャレ&ユニーク!電源をオンにしたときだけ見える、“かくれんぼする”ランプ?!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

電源をオフにしているときは“見えない”のに、オンにしたらライトが浮かび上がって“見える”ランプ「Hide and Seek lamps」が実にユニークだ。その名の通り、ライトが“かくれんぼ”するように、見えたり見えなくなったりする。

・透明パネルを台座にセット、組み合わせは自在!

「Hide and Seek lamps」は、透明なプレキシガラス(樹脂ガラス)のパネルと、パネルをセットする台座部分で構成されている。

全部で3枚あるパネルは、簡単に台座から取り外したり、セットしたりできるようになっていて、ユーザーの好きなように動かして、配置することが可能だ。

・微妙に異なる3枚のパネル

パネルにはラインが描かれており、ここがライトをオンにすると光って見える。

3枚のパネルはそれぞれデザインが微妙に異なり、ラインのパターンが上から下へと走る線のもの、斜め線のもの、パネルの大きさが他の半分くらいのサイズのものになっている。

配置の組み合わせ次第でいろいろな模様にすることが可能だ。10以上のおすすめパターンから選んだり、自分なりにアレンジして楽しめる。

・インテリアの邪魔にならず、間接照明にピッタリ

そして、スイッチをオフにするとあら不思議、透明なパネルになって見えなくなる……という仕組みだ。これなら既存のインテリアの邪魔をすることもない。

他とはちょっと違う、さまざまなデザインを手がけるアーティストFelicie Eymard Ericsdottir氏が手がけたこの作品は、寝室のランプや間接照明にピッタリそうだ。

Hide and Seek lamps

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。