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冬の食生活に取り入れたい!使えるスパイスBEST3

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手足がいつも冷えていたり、疲れがなかなか抜けにくかったり。寒い冬は冷えや疲れに悩まされる人が急増する季節。

そんなときこそおすすめしたいのが、食生活にスパイスを取り入れること。体をぽかぽか温めて代謝をアップさせてくれる、冬にぴったりのスパイスの使い方をご紹介します。

紅茶やおやつのお供に「シナモン」

「でも普段の料理であまりスパイスって使わないからよくわからない…」というスパイス初心者さんは、どこのスーパーでも売っているシナモンから始めるのがおすすめ。独特の風味を持つシナモンは漢方薬としても長い歴史を持っており、血管を修復&拡張させて冷え性を改善する効果があります。一番お手軽なのはパウダー(粉末)。シナモンパウダーをバタートーストにふりかけたり、紅茶やミルクティー、甘酒といったドリンク類に加えるといつもと違う風味が楽しめます。砂糖と混ぜあわせて自家製シナモンシュガーにしても使い勝手抜群。甘く煮たりんごやサツマイモにかければ立派なおやつにもなります。

「唐辛子」をホットドリンクのアクセントに

きんぴらごぼうや麻婆豆腐などでおなじみの唐辛子も、ホットな辛みが体を温めてくれるパワフル食材。いつもの料理はもちろんですが、冬はホットドリンクに取り入れてみてはいかが? 輪切りにした唐辛子は汎用性抜群。トマトジュースに加えて黒胡椒で味付けすれば体を芯からあたためてくれるホットトマトジュースに、いつものコンソメスープに加えれば代謝アップ効果がもたらされます。注意点は種を抜いてから使うことと、入れ過ぎないこと。

万能の最強あっためスパイス「ジンジャー」

そして体を温める最強スパイスといえばやはりこれ、ジンジャー、すなわちショウガです。新陳代謝を促して体を温める効果が抜群に高いショウガは、あらかじめすりおろしておくと便利。紅茶に加えればジンジャーティー、いつもの味噌汁に入れれば体がぽかぽかに、ココアに入れても温まります。りんごやバナナなど、フルーツとの相性もばっちり。ホットスムージーともよく合います。加熱すると温め効果が増すので、できれば調理の際に一緒に温めるレシピがおすすめ。

代謝をアップさせることは、脂肪が燃えやすい体になるということ。寒い季節は体を温めてくれるスパイスを上手に取り入れて、代謝を底上げしていきましょう!

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