体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

自分のキャリアがレールに乗れてないと感じてる人へ

f:id:blog-media:20151225143214j:plain

こんにちは!ずんずんと申します。

公私ともどもプロの外資系OL、時折こうしてコラムを書かせていただいております。

さてはて、右も左もわからなかった新卒時代を経て幾年、気づくと立派な社会人X年目。周りと比べてみると、

おやおや何かがおかしいな?自分のキャリア、こんなはずじゃなかった。

そんな風に感じてらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

私自身も、自分のキャリアがこんな風になっているとはX年前から考えると思いもよらず、もういい歳なのに、会社に行けば相変わらず上司につめられまくっている……。

おかしいですね。何かがおかしい。

他の人は順調にステップアップして、昇級したり、やりたい仕事をしたり、楽しそうにしているのに、自分はなんだかさえない仕事にさえない毎日……昔思い描いていた理想のキャリアに続く「レール」に乗れていないどころか、もしかしたら人よりなんだか遅れている…?

そんな風に感じた時、なんだか「もやもやとした不安な気持ち」になりませんか。

まあ、そんなことを考えても仕方がないか……と思っても「このまま」が「一生つづく」なんてことがあるんでしょうか?

心のどこかでそんなことはないと思っているから、不安に駆られているのかもしれません。

自分のキャリアがレールに乗れていないと感じた時、一体何を変えることができるかを今日は考えてみたいと思います。

その1.出世街道に乗るためにファイトする。

f:id:blog-media:20151225143302j:plain

私は外資系に勤めているのですが、よく上司から

「もっとアサーティブになって、新しいオポチュニティにオープンになって社内のネットワーキングを広げろ」

と言われています。ちょっとカタカナ多すぎだろうと思うのですがどうでしょうか……。

つまりは、もっと自発的に行動して新しい仕事の機会を逃さず、社内の人間関係を広げていけという意味です。

仕事を与えられることを待っている人と、仕事を自らで作れる人では与えられる機会が違ってきます。挑戦できる人には、それなりの苦労と成果、そして成長が与えられます。

自分の現状に不満がある人は、自発的に動けない人です。自発的に動けないのに、常に誰かに何かを与えて欲しいと思っています。ただ待っているだけではなく、不満を打ち消すためにも自発的に行動して出世競争に打って出るのはいかがでしょうか。

人の2倍働いて、同期よりも早く出世!これはある意味キャリアプランの1つではあります。しかし、果たして出世競争にファイトするということの目的は、役職の獲得なのでしょうか?

責任者になって、主任になって、課長になって、部長になって……というのは、ただのキャリアのトラックです。役職というものは競技場のトラックを何周したかを測る物差しにすぎません。大切なのは何キロ走ったかではなく、どんな結果を出したかです。

そのためにはまず「会社の中で何がしたいか」を明確にすることです。

その目的を達成するために、どんな能力が必要かを考え、行動して結果を出した時、はじめて役職はついてきます。

何がしたいかわからない時、会社の中で自分がなりたい「ロールモデル」を探すのも一つの手かもしれません。自分がなりたいポジションにいる人と自分の差を考え、何が足りないのかを考えていくのです。

ん?会社の中にロールモデルがいないだって?うーん!そんな人は最後の3番目のアクションプランを読んでみてください。

その2.ゆるゆるワークライフバランス志向にシフトする。

f:id:blog-media:20151225143331j:plain
1 2次のページ
リクナビNEXTジャーナルの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会