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発売から半年で1万円も値下げしたゲーム機は3DSだけじゃなかった! そのゲーム機とは?

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衝撃の値下げを発表した『ニンテンドー3DS』の値下げ。2月26日に発売し8月11日から新価格の1万5000円になる。今まで2万5000円で購入した人にはアンバサダープログラムと称して20本のゲームがダウンロード可能となり、それで対応されるようだ。

しかし発売から半年で1万円値下げしたゲーム機は『ニンテンドー3DS』だけではなかった。過去のことすぎてみなさんも忘れているかも知れないが、SCEのゲーム機、『プレイステーション』も発売から半年で1万円値下げされていた事実があったのはご存じだろうか。このときもあまりにもプライスダウンで、直前に購入した人はショックが大きかっただろう。ちなみに12月3日に3万9800円で発売され、翌年の7月21日に2万9800円という新価格になった。また本体の型番も『SCPH-3000』となりS端子が省かれS端子ケーブルも同梱物も排除されている。

『ニンテンドー3DS』の値下げは早すぎるという方は『プレイステーション』の値下げショックを知らない世代か、既に記憶から忘れているのだろうか。当時ライバルであった『セガサターン』との販売競争が激化し値下げ競争合戦も行われていた。両者が「100万台突破!」、「行くぜ100万台」とお互いを意識したCMを打っていたこともある。

『ニンテンドー3DS』の値下げもかなりインパクトあったが、プレイステーションの値下げも当時は相当なインパクトあったぞ。みなさんは当時のことを覚えているかな? ただ、2万5000円の1万円値引きと、3万9800円の1万円値引きでは値引率が違うことも知っておいてほしい。

※画像はWikipediaより引用。

※この記事は、ガジェ通ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。

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