ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

BAROQUE、Xmas限定ライブにて撮影初解禁&ハッシュタグ祭が大盛況

DATE:
  • ガジェット通信を≫

BAROQUEが12月25日(金)、東京・SHIBUYA VISIONにて4ヵ月ぶりにワンマンライブ『G O O D M O R N I N G B O Y S A N D G I R L S』を開催した。

当日は「少しでもたくさんの人にいまのBAROQUEをみんなの力を借りて広めてもらいたい」というメンバーの意向のもと、本公演のみ写真・動画撮影をバンドとして初解禁。当日はツイッター上に「#BAROQUE_1225」というハッシュタグがあがり、これが彼らのファンを中心に(メンバーも参加)爆発的に盛り上がった。

最初に、こちらも本公演初の試みとして行なわれたBAROQUEのアートワークに携わっている造形アーティスト・TAKASHIKONDO氏がDJ ARATA NAKAMURAのプレイに合わせてメンバーの怜(Vo)、圭(Gt)の顔がプリントされたTシャツに即興ペイントを施す(完成した作品は終演後販売)アート・パフォーマンス“LIVE PAINT”が始まると「ペインティング中」「キレイ!」「すごい」など、さっそくツイート中継がスタート。その後BAROQUEのライブが幕を開けると、曲のタイトルや、「シルエットがキレイ」「本当にかっこいい」などのコメントとともにBAROQUEを撮りまくった写真、映像が続々とツイッター上にアップされていった。

『PLANETARY SECRET』以降、BAROQUEのアートワークは徹底してモノトーンだった。だが、この日ファンがアップした写真や動画はカラー。しかも、そこでアップされるものは最前列の真下からメンバーを撮影したもの、後方から場内のノリをとらえたもの、怜の上半身のクローズアップ、圭のギタープレイにずっとフォーカスし続ける動画など、どれもファン目線ならではのアイデアがキラリと光るものばかりで、見応え十分。なかには、アンコールが始まったとき、ファンに「2人でポーズきめて!」とリクエストされて、圭が怜と肩を組んでポーズをとろうとしながらもお互い照れてしまうという2人のレアなショットを記録したものや、アンコールの最後に怜が「プレゼントとして新曲持ってきました」といってこの日初披露された「G I R L」を聴ける動画など貴重なシーンなどもそのまんまアップされている。BAROQUEの魅力を一番知っているバロッカー(ファン)たちがとらえたこれらのたくさんの写真や動画、コメントからは、普段彼らが作り出す世界観をきっちり伝える完成度の高いアートフルなオフィシャル作品だけではなかなか伝わってこなかったBAROQUEの魅力、彼らの素の表情などが分かりやすくダイレクトに伝わってくる。ぜひともこのチャンスに、オフィシャルでは見られないBAROQUEをのぞいて見て欲しい。

そして、彼らはこのライブで2016年の予定とキービジュアルを解禁。それらを1枚のポストカードにして、終演後来場者全員に配布した。2016年のBAROQUEは3月17日(木)名古屋ell.FITSALL、18日(金)大阪MUSE、25日(金)東京・下北沢GARDENで行なう3本のワンマンライブ『G O O D M O R N I N G B O Y S A N D G I R L S』からスタートする。ここから、花柄のピンクのキービジュアルは、色彩がブルーに変わる。ピンクのときに解禁された新曲が「G I R L」なら、次のブルーで解禁される新曲は…!?と想像が膨らむ。

ライブのなかでは、圭が早くもニュー・アルバム制作について言及。

「いま、春に出そうと思ってるんですよ。『PLANETARY SECRET』から1年。こんなに早く次のアルバムを出したことはないんで、出せたらみんなに褒めてもらわないとね(微笑)。次のアルバムに関しては、花になって以降のアートワークにヒントがある。だから、期待してて下さい」(圭)

BAROQUEはこの後、12月31日(木)に東京・代々木第二体育年館で開催される年末恒例の年越しイベント『Tokyo Chaos 2015』に出演。その後、彼らは再びアルバム制作に入る。2016年、BAROQUEからニュー・アルバムが届くのを楽しみに待っていたい。

『BAROQUE G O O D M O R N I N G B O Y S A N D G I R L S』
3月17日(木)  名古屋ell.FITSALL
3月18日(金)  OSAKA MUSE
3月25日(金)  下北沢GARDEN

カテゴリー : エンタメ タグ :
OKMusicの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP