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酒癖の悪い上司を飲み会に呼びたくない! しかしマツコ・有吉は「絡まれろ!」と即答

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仕事納めを終えた人も、来週にはもう新年会だ。気の合う仲間と内輪ノリで気軽に楽しめる宴会は楽しいが、中には「メンバーに入れたくない人」もいるだろう。特に、酒癖の悪い会社の上司など最悪だ。

12月23日の「マツコ&有吉の怒り新党」(テレビ朝日系)で紹介されたのは、会社の忘年会の幹事を任された29歳男性の悩み。絡み酒をする40代上司を参加メンバーに入れたくないが、やはり誘わなければいけないのかと悩んでいる。(文:みゆくらけん)
生きている時間が長い分、タメになるかも

普段の飲み会では絶対に誘わないというあたり、相当イヤだということがうかがえる。しかしこれを受け、マツコ・デラックスは「呼ばないわけにはいかないじゃない。絡まれろ!」と即答。有吉も、こうキレ気味に吐いた。

「また世代がね、とか言われるんだろうけど。知らないよ! 俺らはそうやってきたんだよ」

確かに最近は、会社を出たら即プライベート的な、上司との酒付き合いを堂々と避ける若者が増え、いつのまにかそれが「権利」のようになってしまっている。しかしマツコもこう重ねる。

「戦後29年で(有吉が)生まれてるのよ。戦後27年で(マツコが)生まれてるのよ。今年戦後70年よ。だから私たちどっちかって言ったら、太平洋戦争に近いのよ? だから、絡まれよう!」

たまには年上の人の話も聞いてもいいじゃない、ということである。どれだけ苦手な上司でも、生きている時間が長い分だけ何かタメになる小話のひとつやふたつあるかもしれないというわけだ。
多少の暴れん坊は、優しい気持ちで見てもらえないものか

さらにマツコは、そもそも上司の参加を断る方法などないし、もし呼ばなかった場合の関係悪化についても言及した。

「無理だよ。絡まれてるときなんか、しょせん向こうは酔っ払ってるからどうにでもなるけど、シラフのときに『来ないでください』なんか言ったら大変よ」

普段の飲み会ならまだしも、忘年会という会社のイベントにひとりだけ呼ばないというのはやはり社会人としてナシだろう。酒乱炸裂させて後輩に迷惑をかける上司もナシだが、お酒の席での多少の暴れん坊は優しい気持ちでみていただきたい、と、酒癖の悪い筆者は願う。

てか、もしかしたら問題は単純に「酒癖」にあるのではなく、その上司との人間関係にあるのかもしれない。普段からしっかりした信頼関係があり上司を慕っていれば、少々の酒乱ぐらいなら許せちゃったりするものだから(と信じたい)。

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