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長く寒いモントリオールの冬を照らす“音と光のシーソー”が美しい

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時にマイナス10度を超える寒さとなる、カナダ・モントリオールの冬。

しかしこの街の住民たちは、寒さをものともせず“ホッケー”や“ライブ”“アート鑑賞”など、それぞれが冬を満喫しながら過ごしているようだ。

そんなモントリオールに先日、夜を照らす美しいインスタレーション・アートが登場した。

今回で6回目を迎えるアート・イベント「Luminotherapie」の一環として現れたのは「Impluse」という30台のシーソー。

ランダムに並べられたこれらのシーソーに誰かが乗ると、搭載されたLEDライトとスピーカーが反応し、光と音を放つそう。

またすべてのシーソーは長さや高さが異なるため、子どもから大人まで楽しめる。

「Impluse」は来年1月31日まで「Place des Festivals」に設置されており、誰でも無料で楽しめるので、この街を訪れる機会があればぜひ。

Luminotherapie(Impluse)
http://www.quartierdesspectacles.com/en/activity/7551/luminotherapie

アート(まとめ)

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