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無印良品のコルクボードで、“クギ刺せない壁”のお悩み解消

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おうちの壁に絵や時計を飾りたい。でも、壁が堅すぎて釘やネジが通らない、あるいは壁の内部がスカスカで荷重に耐えるだけの強度がない、などなど、壁材によっては望むインテリアが叶わないケースがあります。そこで、そんなお悩みを解決してくれるお役立ちアイテムをご紹介します。
コルクボード+両面テープで、壁掛けインテリアが充実

通常、壁の表面は壁紙または塗り壁によって仕上げがされているわけですが、釘やネジを刺すことができ、かつ荷重に耐えられるか否かはその内側、つまり「下地材」によりけり。脆すぎても固すぎてもよろしくないわけです。

で、なにをかくそう筆者宅のマンションの壁がまさにその「堅すぎる壁」でして、釘やフックの類はまったく歯が立たず……。壁にオシャレな時計やリトグラフを飾りたくとも叶わなかったわけです。

と、前置きが長くなりましたが、そんなときに便利なのがコイツ。

【画像1】無印良品のコルクボード(撮影:榎並紀行)

無印良品のコルクボードです。コイツを両面テープで壁に貼り付ければ、何者をも通さなかった無双の壁がDIYし放題の「コルク壁」に早変わりするわけです。無論、コルクボード自体はなんら珍しいものではありませんが、無印のそれは外側に「フチ」がなく、スタイリッシュ。かつ、ボード全体が壁にぴったり接地するようになっているのがミソ。ボードの裏側全体に両面テープが張れて、壁にぴったりくっつけることができるため、かなりの強度が出るわけです。

ちなみに筆者は、このように使用しています。

【画像2】コルクボードにフックを刺せば、観葉植物や時計が掛けられます(撮影:榎並紀行)

御覧のように、観葉植物と時計、湿度計を掛けてもコルクボードはビクともしません。なお、こちらの時計や植物も無印良品のものですが、本稿は良品計画のステマ(ステルスマーケティング)ではなく、単に筆者が無類の無印好きなだけですのであしからず。

このように、超簡単なDIY(簡単すぎてDIYですらありませんが)で、憧れの壁掛けインテリアが叶うコルクボードですが、両面テープの粘着力が強すぎると壁紙が剥がれてしまいますのでご注意を。個人的には、3Mの「Scotch はがせる両面テープ」が粘着力と剥がしやすさの最適解かと思います。

その使い勝手の良さゆえ、今や我が家の壁一面を埋め尽くす勢いのコルクボード。もちろん、チラシや写真を貼ったりする本来の用途で使うのも便利ですので、一度試してみてはいかがでしょうか。●参考
無印良品ネットストア
・コルクボード
S(約300×200×10mm)450円、M(約300×450×10mm)798円、L(約600×450×10mm)1249円
元記事URL http://suumo.jp/journal/2015/12/18/101875/

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