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Poet-type.M、「夜しかない街」の最終章『A Place, Dark & Dark -永遠の終わりまでYESを-』をリリース

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音楽で綴る物語「夜しかない街」を表現しているPoet-type.Mが、4作目となる冬盤「A Place, Dark & Dark -永遠の終わりまでYESを-」を2月17日にリリースすることがわかった。

門田のメロディーセンスを際立てたリード曲「氷の皿(Ave Maria)」は楢原英介と2人で完結させたポップネスソングとなっており、シタールの様な音色のギターアレンジが印象的な「快楽(Overdose)」、Poet-type.Mならではのアレンジ力とコーラスワークで壮大な世界に連れていく「永遠の終わりまで、「YES」を(A Place, Dark & Dark)」など、6曲が収録された大作だ。

演奏メンバーには楢原、ベースに宇野剛史(GOLIATH,ex.ART-SCHOOL)、ドラムに伊藤大地、パーカッションに内田武瑠(BURGER NUDS、ショピン)を迎えレコーディングに挑んだ。

ジャケットでは春・夏・秋盤で見せていた煌びやかで豪勢な街並みとは対照的に、星の瞬く冬空の下、自然の力によって廃街が「再生」されていく様が描かれ、門田が表現しているファンタジーとリアルが共存したイラストに仕上がっている。

アーティスト写真では煌びやかな光の中、夜の街の案内人(門田)が佇んでいる様を表現。壮大なイメージを掻き立てる副題を着た今作は、いよいよ「夜しかない街の物語」のクライマックスに突入。最終章に期待してリリースを待とう。

撮影協力:敦賀ミライエ

『A Place, Dark & Dark 冬盤』 Teaser
https://youtu.be/tdNWHnqGYRk

アルバム『A Place, Dark & Dark -永遠の終わりまでYESを-』
2015年2月17日発売
PtM-1033/¥1,500+税
<収録曲>
1.もう、夢の無い夢の終わり(From Here to Eternity)
2.氷の皿(Ave Maria)
3.接続されたままで(I can not Dance)
4.快楽(Overdose)
5.「ただいま」と「おやすみ」の間に(Nursery Rhymes ep1)
6.永遠の終わりまで、「YES」を(A Place, Dark & Dark)

【セルフライナーノーツ】
此処は夜しかない街
神話の無い街
接続された昨日や明日があなたに襲いかかっても、大丈夫。
喜びも、哀しみも、全部ちゃんと終わる。
〈 門田匡陽 〉

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