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総数7000枚!目玉焼きに魅せられた男の“根気アート”に脱帽

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黄色に輝くオムライスや、とろとろの半熟卵が乗ったハンバーグ…卵はいつも私たちを魅了してやまない。

その卵のなかでも特に“目玉焼き”に魅了された男性アーティストの作品が、ニューヨークのKATE WERBLE GALLERYにて公開中だ。

Christopher Chiappa氏が手掛けた「LIVESTRONG(リブストロング)」は、7000個の目玉焼きが、真っ白な部屋の壁や床に繁殖したような現代アート。

壁に張り付くものは黄身が垂れ下がっていたり、床で幾つもの目玉焼きがくっついていたりと、それぞれが主張しているかのように見える。

この目玉焼きたちが訴えるテーマは“強く生きること”。

卵が持つ性質=歪められたり、黄身が潰れたり、加熱で固まったり…そんな状況を人生に捉えて、立ち向かうことや信じる続けることをメッセージにしているという。

ちなみにそんな彼の腕には、“LIVESTRONG”の文字入りリストバンドが。

これは癌と診断された人とその家族等に、必要な情報や支援を提供する団体のリストバンドということもあり、そんな団体活動をサポートする二重の意味が込められているのかも。

Christopher Chiappa氏「リブストロング」は、来年1月9日まで公開中。

この冬、ニューヨークに行かれる方はぜひ。

KATE WERBLE GALLERY
http://www.katewerblegallery.com/

アート(まとめ)

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