体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

高級品からコンビニまで! 「レーズンサンド」を徹底比較しました

「レーズンサンド」ペアのクッキーでレーズンとバタークリームをサンドしたお菓子。

高級なものからスーパーで手軽に購入できるものまで、いろいろな種類がありますね。

try-eat_35499-1

このたび、セブンプレミアムから「濃厚クリームのレーズンサンド」が新発売されました。
スイーツは安定の美味しさがあるセブンですが、そのお味はいかほど!?

この際、厳しく審査することに(‘◇’)ゞ
レーズンサンド対決の始まりはじまり~♪

 

高級老舗店とセブンイレブンの「レーズンサンド」を食べくらべ!

購入したのは、レーズンサンドの発祥店として名高い「小川軒 レーズンウィッチ」
セブンプレミアム新商品「濃厚クリームのレーズンサンド」
毎度おなじみブルボンの「ガトーレーズン」の3種類。

「松・竹・梅」と言ったところでしょうか。
それでは、さっそく食べくらべてみましょう♪

さくさくクッキーにレーズンたっぷり♪鎌倉小川軒の「レーズンウィッチ」

まずは、「小川軒」の「レーズンウィッチ」からいただきます。

レーズンサンドと言えば、六花亭の「マルセイユバターサンド」を思い浮かべる方も多いと思います。
実は、マルセイユバターサンドは、小川軒のレーズンウィッチを参考に開発されたそうです。

そして、小川軒には、新橋、代官山、御茶ノ水、鎌倉の4つのお店があり、それぞれ微妙に味が違うそうです。
なかなか込みいっていて難しい(;^ω^)

try-eat_35499-2

今回入手したのは、「鎌倉小川軒」のレーズンウィッチ。
東京駅で購入しました!

ばら売りはなく、5個入り、10個入り、15個入りの箱入りで販売。
シックな箱から高級感があふれています!

価格は5個入りで税込699円
1個当たり140円と、思っていたよりリーズナブル?

じゃーん♪
素敵に整列するレーズンサンドがお目見え。

try-eat_35499-3

原材料のトップはレーズン!
そして、レーズン、砂糖、小麦粉、バター、ショートニング、卵、水あめ、牛乳、アーモンド、洋酒、食塩、膨張剤、香料。

シンプルな素材から作られていますが、ショートニングが入っているのはちょっと残念です(´・ω・`)
賞味期限は、要冷蔵で約1週間。

try-eat_35499-4

パッケージからクッキーを取り出すと、ふんわり香ばしいバターと、洋酒のまじった、なんとも言えない芳香。
表面のスライスアーモンドもかわいらしい。

try-eat_35499-5 try-eat_35499-6
1 2 3次のページ
もぐナビの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。