ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

【Interview】使用した会社の業務速度が5倍になった事例も!社内情報共有ツール「TeamOn」を直撃

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
teamon_1

2015年も、残すところあと少し。年末のラストスパートに向けて、誰もが忙しく立ち働いていることと思う。

こんなときこそ、ビジネスコミュニケーションツールを活用したい。業務を効率化させるばかりでなく、仕事の進行において、何が弊害になっているのか、見つめ直すチャンスを与えてくれるからだ。

今回ご紹介する「TeamOn(チームオン)」は、デジタルツール初心者でも、十分満足できるサービス。マルチでありながら、人と人との触れ合いを重視しているところが、好感度大。使い勝手の良さも、本ツールの大きな魅力だ。

開発を手がけたのは、フレクションコンサルティング。CEOの松明 陽(まつあき よう)氏が、その詳細について語ってくれた。

・日常的に使うツールを一元化したマルチなグループウェア

teamon_2

Q1:まずは、「TeamOn」開発のきっかけからお聞かせください。

弊社は2001年創業以来、ウェブ制作と開発をメインに業務を行ってきました。2008年からコミュニケーションツールとして、Skype、GoogleAppsを導入し、さらに別のツールでタスクやプロジェクトを管理していたものの、業務が大変煩雑になっていました。

また、ここ数年FacebookやLINEでのメッセージのやり取りも加わり、業務効率の著しい低下が課題でした。そこで「日頃使っているツールを、1つに統合できないか」という考えから、「TeamOn」の開発に至ったのです。

Q2:「TeamOn」とは、どんなサービスなのでしょうか。

teamon_3

「TeamOn」は、世界12カ国以上の言語と、マルチディバイスに対応した、日ごろの仕事に必要なスケジュール管理、タスク管理、グループチャット、プロジェクト管理、ビデオ会議やファイル共有を一元化できる、業務効率向上クラウドコミュニケーション型のグループウェアです。

ウリは、シンプルで柔軟な“チームタスク管理”です。組織での情報管理ツールにおいては、“タスク”を起点としたコミュニケーションが、最も重要だと私たちは考えます。

・業務スピードが5倍に!

Q3:本サービスを利用することで、企業はどんなメリットを得られるのでしょうか。

teamon_4

一元化されることで、組織のコミュニケーションの無駄をなくし、業務効率が高まります。

かつての弊社のように、とくに複数のSNSやメッセンジャー、プロジェクト管理ツールなどを“バラバラ”に利用し、組織のコミュニケーションに、弊害が生じている企業にとっては、まさに課題解決となるツールです。実際に業務スピードが、5倍になった事例もあります。

Q4:今後の展開で決まっていることがありましたら、教えてください。

teamon_5

今後はPC版、アプリ版のアップデートを大幅に実施していく予定です。

まず、他サービスへのインテグレーション機能に、優先的に取り組みます。また、複数人でのビデオチャットや機能開発、アプリからの無料電話なども、強化していくつもりです。

さらに、デバイス関連ですと、ChromeアプリやWindowsPhoneの開発も予定しています。

SNS感覚で気軽に使える「TeamOn」。楽しみながら、しっかり業務もこなせる感覚は、デジタル時代ならではのもの。新年度の情報共有は、これで決まり!?

TeamOn

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。