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恋愛強者への道!? 非タイプばかりのハズレ合コンも200%楽しむ3つの方法

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合コンシェルジュの絵音(えのん)です。自分の好みの異性がいなかった”ハズレ合コン”では、多くの人が手を抜いてしまうもの。しかし私は、ハズレ合コンで手を抜くべきでないと考えています。

今回は、あまり知られていないハズレ合コンの楽しみ方をご紹介します。

ハズレを怖れるな!合コンに行かないことは、可能性を閉ざすこと

「出会いは欲しいけれど、合コンには行きたくない」と言う人がいます。私はそう言う人たちに「なぜ行きたくないのか?」と尋ね続けてきました。その結果、返ってくる答えは共通して「過去に参加した合コンで、つまらない思いをしたから」というものでした。

つまりは過去にハズレ合コンに当たった経験があり、全然タイプの人がいなかったり、盛り上がらなくてつまらなかったから、もう合コンには行きたくないということです。

たしかにハズレ合コンは、正直ツラい。 興味のない人の話を聞くのは時間のムダだと思えるし、退屈で一刻も早く帰りたいと思うことでしょう。その気持ち、すごく分かります。

ただ、たった一度や二度ハズレ合コンに当たったからといって、それっきり行かなくなってしまうのは、可能性を自ら閉ざしてしまうことになります。ハズレ合コンも、今回紹介するような方法で自分にとってプラスになる経験にすることができますし、もしかしたら、次の合コンで運命の人に出会うかもしれません。

そう考えると、ハズレ合コンを恐れて合コンに行くことを避けてしまうのは、すごくもったいないことですね。

逆境を楽しめ!ハズレ合コンを楽しむ3つの方法

それでは、ハズレ合コンでも楽しむ方法をお伝えします。

アタリでもハズレでも、せっかく合コンへ行って時間やお金、労力を費やすなら、逆境をポジティブに変換し、少しでも収穫があったと思って帰ったほうがおトクです! これがマスターできれば、ワンランク上の恋愛強者になること間違いナシ!

(1)社会見学さながらの貴重な体験だと感謝する

友達同士の飲み会とは違い、合コンは初対面同士が集まる場。だからこそ、普段なかなか接することのないタイプの人と時間を共にするので、話が合わなければ「ハズレだ」と思うのです。

でも、この状況を「合コンに来なければ、このようなタイプの人とは会わなかっただろう」と考えれば、相手に興味がわいてきます。

たとえば、普通に生きていたら絶対に会うことがなさそうな職業の人と合コンをしたときに、その業界の話が聞けたら自分の仕事のヒントになるかもしれませんよね。

ハズレ合コンだったとしても、「今日は社会見学なんだ」と思うことで、相手に興味を持ち、自分にとってプラスになる体験になるようにシフトチェンジしましょう。

(2)コミュニケーション力をアップさせる訓練の場にする

異性との出会いに胸をふくらませて集ったにも関わらず、一向に話が噛み合ないという、盛り上がらない合コンもありますが、そんな危機的状況こそ逆にチャンスです!シラケきった場を盛り上げられるようなコミュニケーション力を身につける場と捉えて、みんなに質問したり、ボケたり突っ込んだりと試行錯誤してみましょう。

合コンで出会った人は、良くも悪くも一期一会でサヨナラできる相手でもあります。もし大失敗して大コケしたとしても、次の日また会社で会うような相手ではないので、恥はかき捨てにできるのです!

盛り上がらない合コンほど、コミュニケーション力の訓練に活用できる場はありません。そして、ハズレ合コンで身につけたコミュニケーション力は、職場やデートなど、合コン以外の場でも使える技術となります。

(3)幹事や同性メンバーとの絆を深める

ハズレ合コンに遭遇したとき、一番ショックを受けているのは、実は幹事です。せっかく喜んでもらいたいと思って、合コンメンバーを集めてセッティングしたにも関わらず、その努力が報われません。 感謝されるどころか、逆にクレームを言われるなど、心身ともに疲弊してしまいます。

そんなハズレ合コンの際には、“ともに辛い状況を乗り切った仲間”として、幹事や同性メンバーとの絆を深める機会にしましょう!  合コン後にそのメンバーで反省会をすれば、共有体験があるのでとても盛り上がります。そして、そのハズレ合コンは辛いものであればあるほど、何年後も語り継がれる伝説の合コンネタとなり、また固い友情も育むことができます。

合コンにムダはない!

いかがでしたか? 『若い時の苦労は買ってでもせよ』ということわざがあるように、人生において、ムダな経験なんて一つもありません。むしろ苦労してきた人こそ、人生経験が豊富で人の痛みがわかる、魅力的な人格が築けます。

それは、合コンでも同様です。 一見、ハズレのように思える合コンも、心の持ちようで自分のプラスになる合コンにすることができます。

ちなみに2,000回以上の合コン経験がある私は、今やハズレ合コンであればあるほど燃えるようになりました(笑)。何もそこまでとは言いませんが……せっかく合コンに行くならば、どんな合コンも楽しんでいただきたいと思います!


著者:絵音(えのん)

タレント時代に 3 年間で 1000 回の合コンを経て、2009 年に株式会社ビッグリボンを設立し、「恋愛 jp」「パピマミ」 を運営するインターネットメディア事業を展開。累計 2000 回以上もの合コン実績をもとに、2012 年 5 月 8 日“コンパの日”に一般社団法人日本合コン協会を設立し、史上初となる海外での街コン開催や、様々な合コンイベントや商品を プロデュースするなど、合コン文化を活性化することで未婚率の上昇や少子化を食い止めに貢献する活動をしており、 この事業は東京都からも認可を受けている。また、男女の恋愛心理を分析する「合コンシェルジュ」として各種メディア出演や著書も多数。また 2014 年 5 月より、在日本カンボジア王国オリンピック委員の任命を受け、活動している。

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