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ON/OFFの切り替えが運気を逃す?運が悪くなるダメ習慣

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 アンラッキーなことが続いたり、不運とはいかないまでもどこか物事の巡り合わせが悪かったり、「最近、ついてないなあ」と感じることはありませんか?
 そんな時は気持ちも沈みがちですが、気分転換をしたり、いつもと違ったことを試してみて運気を変えたいと強く思うことでしょう。その意味では、生活習慣を見直すいい機会なのかもしれません。

 開運料理人として、食事の面から運気を呼び込む食べ方を提唱しているちこさんは、著書『神様とつながる 開運ごはん』(神宮館刊)の中で、「食事」と「ライフスタイル」の関係性を指摘。食事によって運気を上げていくためには、同時にライフスタイルを正すことも必要だとしています。

■日常生活に「ON」と「OFF」をつけない
 仕事をするときは仕事に没頭して、休む時は休む。こうして生活を「ON」の時と「OFF」の時に分けることは、基本的にいいことだとされています。
 しかし、この切り替えをはっきりさせようとする人ほど、家庭や仕事のことで悩みがちなのだとか。
 「ON」と「OFF」に切り替えて生活することの大きな欠点は、「ON」で張り切る人ほど「OFF」の時に何もする気が起きなくなってしまうことです。これでは、絶えず動いて循環している運気の流れが止まり、運が悪くなってしまうとちこさんはいいます。
 スイッチのように「ON」と「OFF」を切り替えて、100%か0%にするのではなく、常に「ON」にするかわりに、喜びすぎず、怒りすぎず、楽しみすぎず、がんばりすぎず、ほどほどの力でゆるみ、ちょうど良いバランスの中で過ごして循環を止めないことが、運気を良くしていくポイントだとしています。

■自分を「からっぽ」にしてみよう
 また、ちこさんは、運が悪くなっている人の特徴を、他人から気を奪ったり、他人に自分の気を奪われたりする人のことだとしています。
 愚痴や不平不満を言ったり、自分のざわついた心の中をそのまま他人にぶちまけてしまうと、他人の運気を奪う行為になります。
 もし、自分がそんな状態になっていることに気づいたら、いったん立ち止まって次のことを実践してみましょう。まず、愚痴や不平不満を、頭の中も心の中もからっぽになるまで書いて、次に書き終えたらそれを破くか、燃やして捨ててしまいます。書き終えたら、頭も心もクリアになっているはず。そうして仕切り直しができれば、運気を奪ったり奪われたりするのではなく、良い気の流れにのりながら循環させることができるはずとちこさんはアドバイスしています。

■食事の本質は「良い気を吸収する」こと
 運にとってとりわけ大事なのが「食事」。食事は栄養を補給するものであり、楽しみでもあります。でも、それだけではありません。
 ちこさんは、食事の本質を「食べ物から良い気を吸収すること」だとしています。だからこそ、カロリーや栄養価ばかり気にするのではなく、「おいしく味わえるように、場所を整える」「ごはんから良い気をいただくように、心から感謝して食べる」「ごはんを一緒に味わえる人と、楽しく食べる」といったことも大切にすべきだとしています。
 そういう意味では、「食事」と「ライフスタイル」は確かに関係します。それらは運気のために互いに影響を与えあっているといえるでしょう。

 運を呼び込む食事、運気を高めるライフスタイルとはどのようなものか。
 『神様とつながる 開運ごはん』には具体的なレシピや生活習慣も紹介され、不運が重なったり、物事がうまく運ばずに落ち込んでいる人に、浮上するヒントを与えてくれます。
 気をつけていてもいつの間にか乱れていることの多い「食事」と「ライフスタイル」を、この機会に見つめ直してみてはいかがでしょうか。
(新刊JP編集部)


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