ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Qualcomm、Snapdragonプロセッサに導入した低光撮影時に明るく綺麗に撮影できる技術を紹介

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Qualcomm がスマートフォンのカメラで低光撮影を行う場合に写真を明るく綺麗に撮影するための技術を Snapdragon プロセッサに導入していることをブログ記事で紹介しています。低光撮影の代表例といえば、夜景の撮影でしょうか。この場合、明るく撮影しようと思うと「夜景モード」などに切り替えますが、イメージセンサーの感度を上げるとノイズも大きくなり、写真が荒くなってしまいがちです。この問題に対し、できるだけ綺麗に撮影できるよう Qualcomm は Snapdragon プロセッサにノイズを低減する機能をいくつか導入しています。その 1 つ(厳密には 2 つ)は、“最先端のアルゴリズム” と ISP 処理を活用して静止画の中でノイズの多い領域を特定し、その部分をクリーンアップする Wavelet Noise Reduction(WNR)と Temporal Noise Reduction(TNR)で、これらとは別に、写真の露出とディテールを変化させることなく特定の領域を明るくするための Locak Tone Mapping(LTM)という技術も導入していると説明しています。Source : Qualcomm

■関連記事
Android 6.0向けのXperiaホーム 10.0.A.0.3がダウンロード可能に
楽天、BIGやtoto、ナンバーズを購入できるAndroidアプリ「楽天ドリームアプリ」に指紋認証を導入
HTC、HTC One A9台湾モデルに1.27.709.5ビルドへのアップデートを配信開始

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP