体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

体幹トレーニングより大切?腰痛になったらまず胃腸を整えよう!

f:id:careerca:20151029035542j:plain

毎日社内で延々とデスクワークをしているオフィスワーカーのなかには腰痛でお悩みの方も多くいるでしょう。

ある日突然訪れる「ピキッ!」という痛みに悶え、「自分ももう若くないのかぁ…」「やっぱりジムに通って運動しないとなぁ…」などとお思いでしょう。

ただ実は腰痛を引き起こす原因は何も筋肉・骨の衰えや姿勢の悪さだけではありません。

今回は意外と知られていない、胃腸と腰痛の関係と、その対策についてご説明しましょう。

腰痛は骨が原因だと思っていません?

比較的多くの方が勘違いをしていることですが、腰の痛みは骨が原因でないことが多くあります。おそらく「ヘルニア」や「すべり症」といった病名が世間一般でも知られているため、「腰痛=骨に異常」というふうに勘違いする方がいるのかもしれませんが、腰痛の原因は大抵の場合筋肉の炎症です。

胃腸と腰痛の関係

f:id:careerca:20151029035556j:plain

胃腸は内臓、腰痛は外側の筋肉や骨の痛みのため、一見すると何の関係もなさそうにも見えますが、実は思っている以上に密接に関係しています。

まず人体の優先順位から考えると、一番守らなければいけないのが内臓です。内臓はいわば生命維持装置なので、筋肉や骨にはそれを守るという重大な役割があります。

その胃腸が弱ると、人体の中でまず背中側の筋肉が緊張をし始めます。人間の筋肉というのはそのほとんどが対になっており、お互いを引っ張り合いながら支えていますから、背中側の筋肉(脊柱起立筋)が緊張をし始めると、それにつられるようにお腹側の筋肉(腹直筋)も緊張し始めます。

弱った身体はエネルギーを欲しがるが、これが逆効果!

f:id:careerca:20151029035609j:plain

胃腸が不調を訴え始めると、人体の中で「身体が弱っているからエネルギーが必要だ!」という指令が出ます。すると、人間はまず甘いものや脂っこいものなど、即エネルギーになる食べ物を欲しがろうとします。

「身体がそれを必要だと思っているんだから、それは供給したほうがいいのでは?」と考える方もいるかもしれません。ただ甘いものや脂っこいものは即エネルギーに変わる反面、消化器官に多大なストレスを与えます。

1 2 3次のページ
リクナビNEXTジャーナルの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会