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「カラミちゃんとマサラくん」Vol.6 アーユルヴェーダの国、 美と健康スリランカカレーが絶対アツイ!

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こんにちはカラミです。突然ですが、スリランカカレーって皆さんどんなカレーかご存じでしょうか?

近年、南インドカレーの人気も高まっていますが、お隣の国、スリランカはもともと南インドに位置してました。

アーユルヴェーダ発祥の地でもあり自然豊かな国。

美と健康に良いとされる食材で作るご飯に合う辛めなサラサラ系のカレーです。

野菜、お魚、ココナッツ、をよく使い、モルディブフィッシュという鰹節で出汁を効かせたりと、日本人の舌にもとてもよく馴染むのです。

油も控えめで、辛いけど食べた後スッキリ!

スリランカカレーの魅力をご紹介いたします。

 

 

今回はこちら

東京、青山にあるタップロボーンをご紹介♪

 

スリランカでは一種類のカレーだけではなく、何種類ものおかずと一緒にその日の体調に合わせて料理を組み合わせて食べるスタイルが一般的だそうです。

 

カラミちゃんも飽き性なので一つの味だけよりカレーを複数お皿に乗せて食べるのが好きです。

 

日本のカレーライスで言うところの福神漬けやらっきょも人それぞれの好みですが、カレーや体調に合ったおかずや漬物を選んだほうが美味しいんじゃないかと思っています。

 

 

たっぷりの野菜とスパイシーなカレーを自分のお皿の上で味の変化をさせていくのが楽しいランチプレートは、豆やチキンのカレーなどと一緒にココナッツと鰹節で和えたポルサンボルなど何種類かのおかずにパパダムという豆のスナックが載っています。

 

これをまずは一口ずつ味わって、徐々にまぜながら頂きます。

 

ココナッツで和えたポルサンボルは日本で言うところのふりかけで、家庭の味。

パラパラの香り高いバスマティライスに合うんです。

 

 

味覚、視覚、嗅覚、食感、が刺激されますよー!

本場スリランカでは手食でいただくので、手から温度や触感が伝わり、全身で味わい、更に美味しく感じられます♪

 

玉ねぎも飴色になるまで炒めることないので油も控えめ。

ココナッツをよく使いマイルドに感じられながらもレッドペッパーやブラックベッパーが辛さを出し、長時間煮込まずに、素材の旨さを引き出す。

スリランカカレーは一度食べたらまた直ぐに食べたくなるカレーです。

スリランカの家庭料理かぼちゃカレー。

ブラックペッパーがかなり効いています。

 

 

モルディブフィッシュ(鰹節)

日本人にも馴染み深い味。

 

空気がキレイなので天日干しされているスパイスは

スリランカ産はオススメです。

タップロボーンではスリランカから送られるスパイスが購入できます。

スリランカチリパウダーは辛味が独自。

都内でもツナパハがあるところは珍しいです。

 

簡単にいうと、「ツナパハ」とはスリランカのカレー粉の事。

ローストとアンローストの2種があって、野菜のカレーにはツナパハを。

お肉にはローストツナパハを使います。

 

こちらでも購入できますよ↓

「スパイシービストロタップロボーン」

東京都南青山2丁目1−15ウィン青山1階

tel 03−3405—1448

 

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