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1回千円の「お宝自販機」をひたすらやり続けた結果

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商店街の路地裏などに設置されている「お宝自販機」をご存知だろうか?これは1回千円で、ボタンを押すと景品の入った箱が出てくるというもの。「お宝自販機」の前面にはたくさんの豪華景品の写真が散りばめられている。

その写真を見ると、『ニンテンドーDS』や『PSP』、『iPod』など、たくさんのお宝が中に入っているかのようだが、本当にこのような豪華景品が出てくるのだろうか?もし数回程度でこんな景品が出てくるようであれば、かなりお得なのでは?

そこで、ありったけの千円札を用意し、豪華景品が出るまでとことんやってみることにした。16個のボタンの中から好きなボタンを選んで押していく。最終的に全てボタンの売切ランプが点灯するまで、ひたすら所持金を投入し続けた。

※写真が1枚しか表示されていない場合には、ガジェット通信のページからすべての写真をご覧いただけます。

全部で16回、16000円を使ったところで全てのボタンに売切ランプが点灯した。しかし、残念ながら、『ニンテンドーDS』も、『PSP』も、『iPod』も出てこなかった。「お宝」と言えるようなものは、何一つ出てこなかったのである……。

それでは、実際に出てきた景品の一部を紹介しよう。

伊達直人ジッポライター……

バナナの形をしたポシェット……

ドキドキ顔文字モグラ叩きゲーム……

とまあこんな感じである。もしこれらが1つ1000円で売っていたとしても絶対に買わないだろう。だが、ボタンを押して箱を開けていく時のワクワク感がとても楽しかったのも事実。16000円という授業料は痛いが、「夢を買った」と自分に言い聞かせて納得した。

なお、このチャレンジの模様は、全16回分の景品の内容と、怒りのクレーム電話に対しての設置業者の驚きの返答なども含めて『ゲームラボ7月号』の『ピョコタンのマンガレポート』に詳しく描かれている。興味のある方は『ゲームラボ』のマンガもチェックしてみてはいかがだろうか。

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