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Cyanogen、2016年はAndroid Oneのような低価格スマートフォンを広める計画

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オランダのアムステルダムで行われている Big Android BBQ の欧州向けイベントで、Cyanogen が 2016 年の事業計画の一部を発表しました。同社は、今年よりも来年にはスマートフォン業界でのプレゼンスを高めることを目標にしており、その手段として Google が進める Android One プログラムのような安くてパフォーマンスの高いスマートフォンを複数の OEM が開発できるようにして、複数のマーケットで販売されることに取り組んでいく計画のようです。Cyanogen は 2013 年 9 月に法人となっていから、それまでコミュニティベースで開発されてきた CyanogenMod の商用版を CyanogenOS として OEM 企業に提供してきました。これまでは OnePlus、Micromax、Wileyfox、Andromax などの世界的に見ればほぼ無名の企業から CyanogenOS を搭載したスマートフォンが発売されており、OEM に OS を供給することで、徐々に業界の中でも存在感を出してきています。イベントで紹介されたスライドによると、Cyanogen は $75 という Android One の初期モデルよりも安いスマートフォンを開発し、それを OEM 向けのりファンレスにしようとしている模様です。Source : Twitter

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