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ARM、超低消費電力な64bit CPU「Cortex-A35」を発表、ウェアラブルデバイスにも対応

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英 ARM がスマートウォッチなどのウェアラブルデバイス向けの CPU コア IP「Cortex-A35」を発表しました。Cortex-A35 は ARM が初めて出す 64bit をサポートした ARMv8-A CPU の超低消費電力版で、big.LITTLE 構成にも対応しており、モバイルデバイスだけではなく、ウェアラブルデバイスでの利用を想定した設計となっています。血統的には Android Wear スマートウォッチでも広く採用されている小型版 Cortex-A7 の直接的な後継製品で、ウェアラブルデバイスなどの組み込み系での利用を想定して低い消費電力で動作するのが大きな特徴となっています。ARM によると、Cortex-A35 は Cortex-A シリーズの中で最も電力効率に優れた CPU で、平均的な性能は Cortex-A7 よりも 20% 高いとのことです。Source : ARM

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