ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

世界中で使われているAndroidのバージョン別シェア(2015年11月)、Marshmallowは初登場 0.3%のシェア

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Google は 11 月 3 日、Android のバージョン別シェアの統計データを更新しました。今回は 11 月分になります。今回のバージョン別シェア(括弧内は前回)は、1 位が KitKat 37.8% → (↓38.9%)、2 位が Jelly Bean 29.0% → (↓30.2%)、3 位が Lollipop 25.6%(↑23.5%)、4 位が Gingerbread 3.8%(→3.8%)、6 位が Ice Cream Sandwich 3.4%(→3.4%)、7 位が Marshmallow 0.3%、8 位が Froyo 0.2%(→0.2%)という結果でした。今年 10 月 5 日にリリースされた最新の Marshmallow は初登場 0.3% のシェアでした。Android は iPhone のように大多数の機種がほぼ同時に最新 OS にアップデートされるわけではないので、初登場のシェアはだいたいこんなものです。それよりも、Lollipop と Jelly Bean の差が縮まっているところに注目されます。これまでのシェアの推移を見てみていくと、次回かその次の統計発表時に順位が入れ替わっていると予想されます。Source : Android Developers

■関連記事
Androidの発表から8周年
Sony Mobile、Xperia Z1 / Z Ultra / Z1 Compactに14.6.A.1.216へのアップデートを配信開始、Stagefrightバグを修正
YouTubeのAndroidアプリがバーチャルリアリティを正式サポート、全動画のCardboardモードも追加

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP