ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

M・ファスベンダー出演の映画『スティーブ・ジョブズ』 世界を変えた男の“素顔”に迫る

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫

米Apple社の共同設立者であり、デジタルテクノロジーの常識を変えたカリスマの生き様を描いた映画『スティーブ・ジョブズ』が、2016年2月より日本公開となる。本日、天才・変人・父親など、スティーブ・ジョブズの様々な素顔に迫ったファースト・トレーラーが公開された。

原案はジョブズ本人、家族、関係者への約3年にわたるインタビュー等をもとに執筆された唯一無二の記録本『スティーブ・ジョブズ』。ジョブズ自身が伝記作家ウォルター・アイザックソンに頼み込んで完成し、日本でも上下巻合わせ100万部を越えるベストセラーとなっている。

しかし、本作はただ単にジョブズの人生を追うだけの伝記映画ではない。ジョブズの生涯で最も波乱に満ちた時期の3大製品、1984年の『Macintosh』、アップル社を追われて作った1988年の『NeXT Cube』、アップル社に復帰して発表した1998年の『iMac』という重要な3フェーズで、ジョブズが人々の心をわしづかみにした伝説のプレゼンテーションと知られざる直前の舞台裏を描き出す。

「もしパソコンが美しく誰もが欲しがったら? そしてもし誰もが手に入れることができたら?」というジョブズの問いから始めるトレーラー映像では、株価4億ドルという大企業のトップであった時代、天才でありながら誰にも理解されなかった時代、Apple社からの解雇、そして復帰……ジョブズの波乱に満ちた時代が次々に展開される。

『X-MEN』シリーズ、『それでも夜は明ける』などのマイケル・ファスベンダーがジョブズ役を熱演し、『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督、『ソーシャル・ネットワーク』の脚本を手がけたアーロン・ソーキンがタッグを組んだ本作は、オスカー候補の呼び声も高い。共演にはケイト・ウィンスレットセス・ローゲンジェフ・ダニエルズらが名を連ねる。

『スティーブ・ジョブズ』トレーラー映像(YouTube)
https://youtu.be/YI73Tvv3BsA

映画『スティーブ・ジョブズ』公式サイト:
http://stevejobsmovie.jp/

(C)Universal Pictures (C)Francois Duhamel (C)2015 Universal Studios

よしだたつきの記事一覧をみる ▶

記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP