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【深ヨミ】嵐、2010年代オリジナルAL初週売上げ比較

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 11月2日付のBillboard JAPAN週間セールスアルバムチャート“Top Albums Sales”では、嵐の『Japonism』が初週売上げ88.6万枚という驚くべき数字を叩き出し1位を獲得した。

 『Japonism』は、10月21日にリリースされた嵐の通算14枚目となるオリジナルアルバムで、<初回限定盤><よいとこ盤><通常盤>の3形態で発売された。地域別売上げTOP5を見てみると、東京8.7万枚、神奈川5.1万枚、愛知5万枚、大阪4.9万枚、北海道4万枚の順に並んだ。さらに、すべての都道府県で4桁以上を売り上げており、本作は日本各地からの高い支持が集まり、リリース初週に88.6万枚という驚異的なセールスをあげた。

 アルバムもシングルもリリースされるたびに、高い売上げ枚数を誇る嵐。今回は、SoundScan Japanのセールスデータから2010年代で嵐が発表したオリジナルアルバムの初週売上げ枚数を調査した。

2010年8月4日リリース
『僕の見ている風景』 68.9万枚
2011年7月6日リリース
『Beautiful World』 57.4万枚
2012年10月31日リリース
『Popcorn』 68.7万枚
2013年10月23日リリース
『LOVE』 70万枚
2014年10月22日リリース
『THE DIGITALIAN』 71.2万枚
2015年10月21日リリース
『Japonism』 88.6万枚

 『Japonism』は、3形態でのリリースということもあってか、前作より17.4万枚もセールスを伸ばし、2010年代で発表した嵐のオリジナルアルバムの中で初週売上げがもっとも高い作品となった。また、累計でも三代目JSB『PLANET SEVEN』を抜き去り、2015年のNo.1ヒットアルバムとなることはほぼ確実と言えそうだ。この勢いを維持し、年内に累計売上げ枚数100万枚を突破するのか、今後の動向を見守りたい。

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