ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

話題の新ユニット・DECAYS、初の音源はUSBメモリーとして12月に発売

DATE:
  • ガジェット通信を≫

DIR EN GREYのDieとMOON CHILDの樫山圭を中心としたユニット「DECAYS」が12月16日にリリースする、初の音源作品 『Red or Maryam』(レッド・オア・マリアム)の詳細が明らかになった。

以前から今年12月リリースがアナウンスされていた本作品はなんと、USBメモリー形態よるミニアルバム。全7曲のハイレゾ音源とMP3音源に加え、iTunes Storeでも配信中のミュージックビデオ「Secret mode」、そして今年7月28日に赤坂BLITZで行なわれた主催イベント「DECAYS presents 『THE GROWTH TO DECAY』」でのライヴ映像やライヴ写真が収められた特殊仕様となっている。なお、本作品は数量限定生産のため、予約が一定数に達したところで販売終了となるのでご注意を。

そして、この初音源を携えて、DECAYSは12月下旬に大阪と東京で単独ライヴ「Red or Maryam」を実施する。大阪公演は12月21日にOSAKA MUSE、東京公演は24日に新宿BLAZEでそれぞれ開催。11月21日からのチケット一般発売に先駆けて、10月31日12:00からはオフィシャルサイト先行受付もスタートするとのこと。

今回の音源発売&単独公演について、Dieは「グルーヴ、サウンド、メロディ。肌で感じてください」、樫山は「自然と体が動いてしまう様なライヴをイメージして制作してきた音源なので、ライヴの方も楽しみにしておいて下さい」と、それぞれファンの期待を煽るコメントを寄せている。ぜひUSBメモリーを通じて、そしてライヴ会場にてDECAYSの真の姿に触れてほしい。

【DECAYSよりコメント】
■Die
月と太陽が融合し、陰と陽が混在。
空間を突き抜けるようなメロディ、闇を彷徨うようなメロディ、、、
お互いのこだわりが強い「メロディ」にはとことんこだわり抜いた。

「Red or Maryam」
グルーヴ、サウンド、メロディ。
肌で感じてください。

■樫山圭
DECAYSとしてスタートになる音源なので、メンバー選びから始まり、楽曲制作にあたり何度も試行錯誤を重ねながら完成にたどり着きました。
今作は、僕とDieの得意とするバンド(生音)本来のグルーヴに、シューゲイザー、デジタルな要素を融合させたサウンドに、耳障りの良いメロディをのせた作品になりました。
自然と体が動いてしまう様なライヴをイメージして制作してきた音源なので、ライヴの方も楽しみにしておいて下さい。

ミニアルバム『Red or Maryam』
2015年12月16日発売
【完全生産限定盤】(USBメモリー)
FWR-080/¥8,000+税
<収録内容>
■ハイレゾ (48kHz/24bit WAV)+MP3 (320kbps)
01. Secret mode (Red or Maryam ver)
02. 愛と哀を遺さず…
03. Dry
04. Red tide
05. NOVA SPIRAL
06. ラナ 〜from Future Boy〜
07. beautiful
■-Music Clip-
Secret mode
■-Live Footage-
DECAYS presents 「THE GROWTH TO DECAY」
2015.07.28 AKASAKA BLITZ
01. NOVA SPIRAL
02. beautiful
■2015.07.28 AKASAKA BLITZ Offshot Photo Data
12 Photo Cards

※数量限定のため、予定数が無くなり次第販売を終了致します。予めご了承ください。
※本製品はパソコン向け製品ですのでパソコンをお持ちで無い方はお使い頂けません。予めご了承ください。
※ハイレゾ音源本来の音質をお楽しみいただくには、別途スピーカーやハイレゾ対応DACが必要になる場合がございます。
※収録内容、タイトル表記及び仕様等は変更になる可能性がございます。

『DECAYS 「Red or Maryam」』
12月21日(月)  OSAKA MUSE
12月24日(木)  新宿BLAZE
開場 18:00/開演 19:00
<チケット>
スタンディング:¥5,400 (税込・ドリンク代別)
■一般発売日
2015年11月21日(土)
■オフィシャルサイト先行(イープラス受付)
受付期間:10/31(土)12:00〜11/8(日)18:00
入金期間:11/10(火)13:00〜11/15(日)21:00
http://eplus.jp/decays2015w/

カテゴリー : エンタメ タグ :
OKMusicの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP