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“KARAOKE”の未来の可能性を探るセッション開催

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 10月22日から東京都江東区の日本科学未来館で開催された、デジタルコンテンツ技術の国際イベント【DIGITAL CONTENT EXPO 2015】で“KARAOKE”の未来についてセッションが行われた。

 このイベントは、グローバル視点からの日本独自の文化であり、また世界共通言語となっている“KARAOKE”の可能性について『クールジャパン視点からのKARAOKEの未来』というタイトルで開催され、【STARTME UP AWARDS】オーガナイザーの山口哲一氏がモデレーターを務め、NHK国際放送の人気音楽番組『J-MELO』にて海外の日本音楽ファンの窓口となっている原田悦志氏、スマホだけで音楽投稿ができる無料アプリ『nana』を展開する株式会社nana music代表取締役の文原明臣氏、一般財団法人音楽産業・文化振興財団事務局長の道島和伸氏が参加した。

 セッションでは『海外の日本音楽ファンの嗜好を知る』というタイトルで、2010年から毎年『J-MELO』で全世界の視聴者を対象にウェブサイトで行っているアンケートの集計結果を用いて日本音楽の現場分析、未来への提言があった。また、『ビジネス上の課題』というテーマでは、著作権問題や、現地企業との競争、海外でのPRやインバウンドの取り組みなど、日本の音楽を海外の人々に聞いてもらう課題について、現場の声や今後の傾向・対策などの意見が交わされた。定員50名ほどの会場は立ち見もでるほどで、イベントの最後には多くの質疑応答があり大盛況のうちに終了した。

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