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優しい素材感と彩り!高知の伝統工芸「土佐和紙」のメガネ・スマホクリーナー

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平安時代から作られていた記録があるほど、古くから伝えられてきた高知県の伝統工芸品「土佐和紙」。16世紀末には土佐七色紙という色紙が知られるようになり、徳川幕府への献上品にもなりました。

現在でも土佐和紙は伝統工芸として受け継がれ生産されていますが、今回紹介するメガネクリーナー「メガネが拭ける和紙懐紙」はこの土佐和紙でできている、なんとも珍しいクリーナーなんです。

和紙がメガネクリーナーになるというのは正直意外だったのですが、丈夫で驚くほどの拭き取り適性を持つそうで、レンズ工場の最終クリーニングにも使われているほどなんだそうです。

メガネの他にもスマートフォンの液晶部分やカメラレンズのクリーニングにも適していて、暮らしの中の様々なシーンで活躍してくれそう。さらにデザイン・カラーリングは優しさ溢れる柔らかさがとっても印象的。

このメガネが拭ける和紙懐紙を手掛けたのは大阪の和紙卸商オオウエと、和紙との相性が良い活版印刷を行う船木印刷。そしてデザインにはKENJI FUKUSHIMA DESIGNが担当する off<オフ>という和紙ブランド。優しさと温もりがある現代に溶け込んだデザインで和紙の特性を生かした製品がとっても素敵なんです。

メガネが拭ける和紙懐紙は間も無く販売開始予定とのことです。

off|WASHI & KAPPAN

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