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知られざるご当地グルメを発見!地方紙厳選の「こんなのあるんだ!大賞」をレポート

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世の中には、おいしいものっていっぱいあるんですね~!!
10月1日、お取り寄せサイト「47CLUB」が、同月19日に実施される「こんなのあるんだ!大賞 2015」の最終審査投票会と表彰式の開催に先立って、報道関係者などを対象とした各商品のプレゼンテーションや試食会が開催されました。 
この大賞は地方のグルメなどを販売する「47CLUB」の商品の中でも、「こんなのあるんだ!」と思わず驚きそうなものを全国45社からなる地方新聞社の社員が選び、それを表彰するイベントです。ご当地商品から斬新なアイデアやその技術によって生まれた様々な商品が集まったもので、事前に「北海道・東方」「北信越」「関東」「東海・近畿」「中国・四国」「九州・沖縄」の全国6エリアでブロック大会が開催されていました。
今回は全6ブロックの代表商品の試食会レポート!

まず、「北海道・東方ブロック」では青森県のデーリー東北新聞社推薦した「がまずみジュース」が代表に選ばれています。「神の実」とも呼ばれ、独特の酸味が特徴。また、ポリフェノールやアントシアニンなども含んでおり栄養満点。とにかく酸っぱい、けど体に良さそう!!!

「関東ブロック」代表は静岡県の静岡新聞社推薦した「インド鮪同好会 まぐろフレーク」。これは、「赤いダイヤ」とも呼ばれるインドマグロを釣りたてのまま船の上で「瞬間冷凍」してフレークにしたもの。鮭フレークともまた違った締りのあるおいしさ!

「東海・近畿ブロック」代表は奈良県 奈良新聞社推薦 「和みの雫 かりん」。樹齢100年を超える木にできる「かりん」から半年かけて抽出された無添加のエキス。甘みがあって、炭酸水で割るとこれまたクセになる味です。一度飲んだら病みつきになって、リピート購入するひともいるそう!

「北信越ブロック」を代表するのは福井県、福井新聞社推薦の 「元祖 焼き鯖寿司」。一般的に鯖と言えば、お寿司などで食べる「しめ鯖」を連想しますが、福井県では「焼き鯖」にして食べることが普通だそうですよ!福井県の「ソウルフード」とも呼ばれる「焼き鯖」は穴子などとは一味違うおいしさ!

「中国・四国ブロック」代表は、鳥取県、新日本海新聞社推薦の「ピンク醤油貴婦人」。ネーミングの通り、ピンクの色をした醤油で鳥取県産の「赤ビーツ」を使用することで、この色を再現しているため、体にも良いそうです。また肉じゃがやお刺身、冷やっこ、パスタなどいつもの料理にも使えるので、食卓を鮮やかにできることや、ボトル自体も「化粧品」をイメージした形状になっているため、「インテリア」としても楽しめます!気になるお味は、出し醤油のような感じで、ちょっと甘みもあり、色んな意味で楽しめる商品でした!


最後に、「九州・沖縄ブロック」代表は宮崎県、宮崎日日新聞社推薦の 「カレー専門調味料「みやこん醤油」。カレーにちょい足しすることで、香ばしさや辛みを引き立ててくれます。ドロドロとしているため、ケチャップのように落書きもできるとか。ちょっと辛みがあるので、ちょい足しぐらいがちょうどいいかも!

他にも、47CLUBと地方事業者が共同開発した新商品「天国のぶた」などもお披露目され、試食もすることができるなど、まさに「こんなのあるんだ!」と言ってしまうような隠れた名品だらけでした!


「地方を元気に 日本を豊かに」というコンセプトを基に2007年からスタートした47CLUBのこの試みが、日本を盛り上げてくれるはずです。

「こんなのあるんだ!大賞2015」http://www.47club.jp/contents2/arunda_award2015.html

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