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書くだけでお金も貯まって、健康にもなれちゃう!~マガジンハウス担当者の今推し本『Dr.クロワッサン 元気になる家計簿2016』

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こんにちは、マガジンハウスです。気付けば今年もあと2か月とちょっと。来年こそは新しい自分になりたいと思ってる方もいるでしょう。そのためのミッションとして、「お金を貯める」と「健康になる」なんてどうですか? なぜこのチョイスなのか…それは、その二つを共に成功させられる家計簿が出たからなんですね~。というわけで、担当のHさんに来ていただきました!

―――あの…、私、家計簿はおろか、出費を書きとめたことすらないんですよ。だから、家計簿ってだけでハードル高いんですが、その上で健康にもならなきゃいけないなんて、負荷がありすぎるような…。

H 「”ならなきゃいけない”じゃなく、健康にもなれる、でしょ(笑)。私だって、家計簿はつけたことないですよ。だって、色んな項目…家計簿では費目っていうことも初めて知ったんですが…その費目が多くて、いちいちつけるの面倒くさそう! って思ってましたもん」

―――それがなぜ、このような家計簿を作ることになったんですか?

H 「まずはそんな自分でも使いこなせる家計簿が欲しかったんですよね。そのために、いま売れているといわれる既存の家計簿を研究したり…」

―――たとえば、マガジンハウスのクロワッサン家計簿とかですね!(最新刊『クロワッサン特別編集 家計簿2016』、好評発売中! よろしくお願いいたします!http://magazineworld.jp/books/paper/5065/[リンク]

H 「そ、そうね。あと、家計簿を日常的につけている人たちに取材もしました。どういうふうにつけているのか、費目はどんなものがあるといいか、つけることによって金銭感覚は変わったか、など」

―――やっぱり変わるんですかね?

H 「月の中旬ぐらいになると、‟このままだと月末キツイな”とか‟今月は余裕だな”っていうのはわかってきますよね。レコーディングダイエットと同じで、書くことで俯瞰で見られるようになるんだと思います」

―――いま‟ダイエット”って単語が出ましたけど、この家計簿は、ただ収支を記入するだけじゃなく、健康に特化したのが特徴なんですよね。「元気になる家計簿」って初めて聞きました(笑)。


使ったお金の他に、体に関する記録やチェック項目もあるのが特長。フリーメモスペースが広くとられているので、自由度も高い。

H 「まず費目は必要最小限に絞り、毎日つけやすくしました。さらにそのついでに、体調なども記録すれば画期的だと思ったんです。記録といってもそんな難しいことじゃなくて、体重と血圧と、あとは気になることを自由に。いわゆる健康家計簿というのは今までもあったんですが、そういうのは項目が多くて(笑)」

―――なるほど。家計簿そのものが気軽につけられるタイプだから毎日開こうという気になるし、どうせなら‟ついで”に、と体調を記録する…でもそれだけで健康になれそうな気がします。

H 「そうなんです。記録する、書き出すことで、意識するようになるんですよね。大人の女性って、一番、野放しにされてるじゃないですか」

―――野放し(笑)。

H 「子供は親が、男性は奥さんや彼女が、体の具合を気にかけますよね。でも、大人の女性は自分で自分を管理しないと。ましてや、40代にもなると、色々な不調、未病が出てきますし」

―――下のほうに、‟体にいいこと”と‟体に悪いこと”をチェックする項目がありますが、ここには何を?

H 「何でもいいんです。例えば、ひと駅歩いた、でもいいし、みんなで楽しい話をしてたくさん笑った、でもいい。自分が体にいいことだと思ったら書いて、笑顔マークをチェック。また、すっごく飲んじゃったとか、ネットやりすぎたーって時は、‟悪いこと”のほうに書いて、しょんぼりマークをチェックします。月ごとのまとめページでは、笑顔マークが多いと励みになりますよ。来月はもっと‟体にいいこと”の数を増やそう! って」


‟体にいいこと”と‟体に悪いこと”の数も収支でおさらい。出費の中で、体によさそうなものを書き出しておく表も便利!

―――ジムで走り込んだ、とか、断食した、とかじゃなくていいんですね!

H 「それじゃ続かないですもん。我々制作スタッフもみんな、運動習慣があるわけじゃないので、そこはわかってるんです(笑)。でも、ハードルは低くていいんですよ。書くことで縛りになるし、家計簿と向き合っている数分だけでも、お金のことと、ついでに体のことを考えるきっかけになればいいなって」

―――月ごとに健康テーマがあって、週開きごとにレシピやニュース、エクササイズがあるのもよかったです。

H 「いいでしょ(笑)。レシピもエクササイズも、手間や時間がかからないものを選びました。とにかく続けることが大事なので。一方で、読み物コラムや医療保険などのQ&Aは、読み応えありますよ」


読み物ページも、医療・健康がテーマで、役に立つものオンリー。

―――なんか話を聞いてたら、私もこの家計簿、つけたくなりましたよ! だって、1月から始めて、12月になる頃には、すごく健康的な貯金王になってそうじゃないですか? 

H 「だと嬉しいですよね。そして、毎日これを開くことを楽しみにしてほしい。あと、これを使ってくださった方は、是非、来年にでも感想を聞かせてほしいです!」

―――来年じゃ遅いので半年ぐらいで途中経過を聞かせてもらいましょうよ、第二弾の参考にもなるし(笑)。では最後に、さらなるPRをお願いします!

H 「この家計簿は、‟これならやれそう”と思ってもらえる一冊です(笑)。自分を甘やかしがちなタイプの方を励まし、反省を促す本になればいいと思って作りました。使い始めてしばらく経つときっと、体にいいことを探し始めるはずです」

今週の推し本

『Dr.クロワッサン 元気になる家計簿2016』
  マガジンハウス 編
ページ数:220頁
ISBN:9784838750627
定価:880円 (税込)
発売:2015.10.15
ジャンル:実用

[http://magazineworld.jp/books/paper/5062/]

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