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ベビメタ、セカオワ…人気J-POPがヒットした理由は?

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J-WAVE平日(月〜木)昼の番組「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」(ナビゲーター:亀田誠治)のワンコーナー。10月19日〜22日のオンエアでは、「人気J-POPから読み解くヒットの裏側!」と題してお送りします。

今週の同番組では、いま大人気のJ-POPアーティスト(サカナクション、ゲスの極み乙女。、BABYMETAL、SEKAI NO OWARI)を日替わりでピックアップ。なぜ、彼らの曲は多くの人を惹きつけ続けるのか? そのヒット曲をじっくり聴きながら、メロディ・歌詞・ステージングなど、さまざまな方向からヒットの理由を読み解きます。

1日目は「サカナクションが作るダンスロックの未来!」と題して、「サカナクション」の “磁場”とは何なのか、その魅力を分析しました。亀田さんが特に注目したのは、「4つ打ちビート」と「リフレインされている歌詞」。そこからは、常に未来を切り開いていこうとする、彼らのプロフェッショナルとしての姿勢が浮き彫りに。

2日目にピックアップするのは「ゲスの極み乙女。」。亀田さんはメンバー一人ひとりの演奏力を高く評価する一方、テクニカルなプレイやシカケだけでは表現できない、そのサウンドの個性を“ツンデレ感”と表現。亀田さんが、ゲスの極み乙女。の最大の魅力と評する “ツンデレ感”とは?

3日目は、「アイドルとメタルの融合」をテーマに結成されたBABYMETALに注目します。ワールドツアーを行い、世界的にも有名なステージにも立ち、海外進出を成功させたBABYMETAL。全編日本語歌詞という、これまでの海外進出の常識を打ち破りながら、世界のメタルファンのみならず、音楽ファンを夢中にさせる、その魅力に迫ります。

最終日の4日目は「なぜセカオワの曲にみんな共感するのか?」をテーマに、SEKAI NO OWARIを徹底分析。亀田さんは、セカオワの「楽器の奏でるファンタジーの世界」に注目しながら、それだけではない、彼らが発信する“リアルさ”まで掘り下げていきます。そこから見えてくるのは、音楽の持つ大きな可能性でした。

文句なしに楽しい、気持ちいい、カッコイイ、そんなヒット曲たちも、ちょっと違った視点を持ってみると、さらに聞くのが楽しくなるのでは? 4日連続でお送りする同番組のオンエアをお楽しみに!

【関連サイト】
「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/blog/fmkameda/

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