体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

単三電池1本で使える!『GENTOS(ジェントス) ヘッドライト 002D』レビュー

DSCF0992_R

誰もが持っている”ヘッドライト”の代名詞『GENTOS(ジェントス) リゲルヘッドライト 』の後継機、その名も

『GENTOS(ジェントス) ヘッドライト 002D』

が発売されました。『リゲル』は”単三電池1本でOK!”と言う使いやすさと、2千円以下と言う手頃さで、恐らく

「日本で一番売れたヘッドライト」

だと思います。筆者も持っていますが、やはり単三電池1本で使えるメリットは大きいですね。

と、言う訳で気になる後継機『GENTOS(ジェントス) ヘッドライト 002D』(以下、002D)をサクっと紹介してみましょう。

『リゲル』よりも10グラム軽くなった『002D』

DSCF1010_R

名機『リゲル』が約89グラム、新しく発売された『002D』は約80グラム(ヘッドバンド込み)と”約10%の軽量化”に成功しています。

軽くなると言う事は動き回った時に”ヘッドライトがずれにくい”とか”疲れにくい”などのメリットがあります。

明るさも10%UP

DSCF1006_R

気になる明るさは、メーカーによると『リゲル』が45ルーメン、『002D』が50ルーメンと、コチラも10%パワーアップです。

もっとも、流石に違いが分かるレベルではありませんが、暗くなったと言う事はなさそうです。配光はこんな感じです。

”Highモード”

IMG_7834_R

”Lowモード”

IMG_7835_R

適当に写真を撮ったので、さして”Highモード”(50ルーメン)と”Lowモード”(18ルーメン)の差が分かりませんが、体感的には2倍くらい違うような気がします。

明るさ的には”夜間、テントを設営する”とか”夜、山道を歩く”くらいの使い方なら問題ありません。

光は2メートル先で1メートルくらいの幅に拡散する感じでしょうか?

頭に装着して足元を見た場合、自分の足の周りは十分に照らせる感じです。

DSCF1009_R

ただし、元からハイパワーと言うほどの明るさは無いので、これひとつで夜に山をヤブ漕ぎするのはチョットしんどいかもです。30メートル先ともなると、光が届いても暗くてルートを探す程の光量はありません。

それでも道を歩いているのならば、ルートから外れてしまう事はない”ギリギリの光量”は確保していると思います。

気になる稼働時間は、恐らく『リゲル』と同じで”Highモード”で8時間”Lowモード”で24時間(実用16時間)前後かと思われます。

45度、下向きに可動

DSCF1002_R
1 2次のページ
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会