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坂本龍一、オスカー大本命『レヴェナント』の音楽を担当

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坂本龍一がアカデミー賞受賞のフィルムメイカーであるアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督、レオナルド・ディカプリオ主演の『レヴェナント:蘇えりし者』の音楽を手がけることが決定した。

実話からインスピレーションを受けた『レヴェナント:蘇えりし者』は、1人の男のサバイバル・アドベンチャーと人間の偉大な精神力を描く真に迫った超大作。ニュー・リージェンシー製作による本作の脚本はマイケル・パンクの小説に部分的に基づき、マーク・L・スミスとアレハンドロ・G・イニャリトゥが執筆。製作はアーノン・ミルチャン、スティーヴ・ゴリン、アレハンドロ・G・イニャリトゥ、メアリー・ペアレント、ジェームズ・W.スコッチドープル、キース・レドモンが手がけている。

坂本は以前、『ラストエンペラー』(87)でアカデミー賞オリジナル作曲賞を受賞。その他の作品には、『戦場のメリークリスマス』(83)、“WOMEN WITHOUT MEN”、『リトル・ブッダ』(93)などがある。イニャリトゥは絶賛された自身の映画『バベル』(06)で、坂本のオリジナルアルバムの楽曲「美貌の青空」を使用したが、『レヴェナント:蘇えりし者』が坂本との初タッグとなる。イニャリトゥは「やっと龍一と協力することができてうれしい」「彼は類まれな才能の持ち主で、私は長年にわたって彼の作品の大ファンだ。」と語っており、一方の坂本も「今、世界で一番力のある監督と仕事をする機会を得て、これ以上に光栄なことはありません」とコメントししている。

(C)2016 Twentieth Century Fox

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