ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

川越で唯一の陶器製の壺で焼く、壺焼き芋の店『つぼやき 平本屋』

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫

『つぼやき』とは一体……?

つぼの中にはたくさんのサツマイモが吊るされ、

下で赤く燃えているのはコークスと炭を混ぜたもの。

つぼの内外に漆喰を塗ることで熱を逃がさず、

美味しく早く焼き芋が出来上がるそうです。

昭和24年に創業!今現在は2代目の平本さん。

つぼやきの焼き芋はもちろん、

生のお芋も買うことができます。

お店の前には箱詰めのさつまいもがたくさん積んであり、

宅急便の紙が用意されていて、全国発送もしているそうです。

お店は、西武新宿線本川越駅から菓子屋横丁方面へ

途中にある連雀町交差点を右折して喜多院方面に向かいます。

その途中の、三井病院向かいに紺色の暖簾が掛った『平本屋』があります。

栄養のつまった皮部分も食べられる焼き芋!

さつまいもは栄養満点のお野菜。

良質な食物繊維、ビタミンも含み、

からだに嬉しい健康食です。

焼き芋では珍しい、つぼやきならでは皮ごと食べれる焼き芋!

皮には中身の5倍もののカルシウムがつまっているので

一緒に食べるのがおすすめ。

熱々出来立てをいただくなら店前のベンチで!

お持ち帰りもいいけど、

寒い日は日の当たるベンチに座って

熱々ホクホクのお芋を頬張るのもいいですね。

メディアや雑誌などでも紹介され、芸能人の方も訪れたとか……

お芋をいただいている間、

平本さんから「ももクロが来たんだよ」とか

「氷川きよしも来たんだよ」とか

雑誌を見せてくれたり、店内にはサインも飾られて、

色んな方々が食べたつぼ焼き芋なんだそうです。

そんな多くの方々が食べた『つぼ焼き芋』 1本 150円!

お芋の風味がしっかりと味わえるほっくりなさつまいも。

そして端っこまで美味しい!

皮も口に残ることなく、余す部分もなく、

ふっくら小太りなお芋丸々いけちゃいます。

広告でつつんでくれるところがなんだか昭和な香りを感じます。

時期によって違ってくる『お芋』

10月のはじめは新しいホクホク感のある茨城県産の『紅こがね』

中旬くらいになるとねっとり感が増し、

また違った味わいになるのだとか。

川越に来たらこの魅力ある貴重なつぼやきのお芋を是非!

その場で食べてもよし、

持ち帰って家族と食べるのもよし、

これから寒くなる季節に普段とは違った焼き芋はどうですか?

川越散策のついでにでも是非立ち寄ってみて下さい。

店詳細情報

*埼玉県川越市松江町1-23-1
本川越駅 徒歩9分

*営業時間 10:00~18:00

*不定休
10月~翌年7月中旬までの期間営業

*TEL 0492221918

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: iko1012) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

ガジェ通ウェブライターの記事一覧をみる ▶

記者:

ウェブサイト: http://rensai.jp/

TwitterID: anewsjp

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP