体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

希少米「ゆきむすび」とは? 最強のおにぎり米を実食!

f:id:uralatokyo:20151003184516j:plain

「ゆきむすび」というお米の品種をご存知ですか?

おにぎり専用米と言っても過言ではないほど、おにぎりで力を発揮するお米で「あなたが選ぶおいしい米コンテスト」では最優秀賞に輝いたこともある、知る人ぞ知る希少米です。

生産地は宮城県の鳴子町。私は実家が近いのでわりと早くから知ることができましたが、はじめて食べたときは「美味い! なんだこりゃ!」と驚いたものです。

ゆきむすびが東京進出!

そんな「ゆきむすび」が2015年、東京進出を果たしました。おむすび権米衛アパホテル神田神保町駅東店で扱っています。ちょっと実食してみましょう。

f:id:uralatokyo:20151003184523j:plain

地下鉄・都営新宿線の小川町駅で下車、B5出口を出るとアパホテルが見えます。距離は200mほどでしょうか。あのアパホテルの一階に「おむすび権米衛 アパホテル神田神保町駅東店」が入っています。

f:id:uralatokyo:20151003184528j:plain

見えてきました。

店内に入ると……あれ、米の品種に関する表示が特にありません。おそるおそる店員さんに「あの~、お米の産地などはわかりますか?」と質問すると「当店は宮城県産のゆきむすびを使用しております」と。そう、店内商品のすべてがゆきむすび製のおむすびだったのです。

f:id:uralatokyo:20151003184538j:plain

無事に購入できました。

「店内の写真は?」とのご指摘はもっともですが、取材許可が下りませんでした。しかししかし、おむすび権米衛さんのイメージのために申し上げますと、真剣に検討してくれて本社から何度も丁寧なお電話をいただきましたし、取材に応対する人員を用意できないということで結果的に店内取材はできなかったのですが、店名を書いていいし、商品写真を掲載してもいい、という了承をいただいたのです。

というわけで覆面で商品を購入したんですが、店員さんの接客もとても丁寧だったことを付け加えておきます。

さっそく食べてみる

f:id:uralatokyo:20151003184544j:plain 塩むすび ツナ シャケ からしみそ
1 2次のページ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。