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高知県民が選んだ新しいお土産3つを東京銀座の「まるごと高知」にて先行販売

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高知県は、10月23日(金)~11月1日(日)の期間、高知県民による新しいお土産発掘企画「高知家 土産物コンクール2015」受賞3商品を、高知県アンテナショップ「まるごと高知」で先行販売する。

大賞に選ばれたのはウェルカムジョン万カンパニーの「宗田節おかき」で、高知の特産品である宗田節の粉末をふんだんに使って練り込み焼き上げた深い香りが特徴のおかきだ。旨みと香ばしさがお茶やビールに合う商品となっている。価格は972円だ。

「宗田節」は、土佐清水の名産で、かつお節よりも濃厚なだしがとれることから高知県民にはもちろんプロの料理人にも広く親しまれている。

健闘賞を受賞したのはスウィーツの「田野屋塩二郎シューラスク」で、完全天日塩「田野屋塩二郎」を使用し、手作業で焼き上げた塩キャラメルのフロランタンにシュー皮を漬け込んだ口どけ食感が楽しめるラスクだ。価格は617円となっている。

審査員特別賞を受賞した利休の「清流仁淀川けずり芋」は、仁淀川中流エリアの肥沃な赤土で育った「土佐紅金時」を原料とした高級なけずり芋だ。芋の甘さを引き出すため大根由来の甜菜糖だけを使うことにこだわった。味は、てんさい・シナモン・生姜の3つだ。価格は1080円となっている。

高知県アンテナショップ「まるごと高知」は、東京都中央区銀座1丁目3-13 オーブプレミア1階にある。

なお、高知県内では、14日(水)~27日(火)の期間、高知大丸にて。11月14日(土)・15日(日)の2日間、高知空港にて上記3商品を含む「高知家 土産物コンクール2015」に入賞した全ての商品を販売する。

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