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アウトドアで大活躍!容量2万mAhのモバイルバッテリーはソーラー発電も

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キャンプやハイキング、サイクリングなど、電源の取れないアウトドアで過ごすとき、スマートフォンなどのバッテリーをどう確保するかは悩ましい。

モバイルバッテリーを携帯するにしても、かさばるものは避けたいし、かといってバッテリー容量が小さすぎても困る。そこで、このほどクラウドファンディングサイトKickstarterに登場した「SOS 20K」を紹介したい。

・デジカメなどの充電も

名称から想像できるように、モバイルバッテリーSOS 20Kの容量は2万mAhとかなり大きい。これならスマートフォンを何回もフル充電できる。

USB口が4つも付いていて、スマホだけでなくデジカメなどUSBで充電するタイプのガジェットなら何でもつなげられる。

・日中はソーラー発電

このモバイルバッテリーの便利なところは、表面にソーラーパネルが搭載されていて、発電・蓄電が可能なこと。端末充電でバッテリー残量が目減りしても、日中リュックなどにぶら下げておくだけで、電気を蓄えられる。

これは、泊りがけで山登りやキャンプをするときなど、“長丁場”のアウトドア時に重宝する。ちなみに、フル充電するにはマイクロUSB経由だと10時間、ソーラーパネルだと59時間かかる。

・ライトとしても

基本的にSOS 20Kはアウトドアでの使用を想定している。なので、もちろん防水・防塵のつくりになっている。

そして、LEDライトも内蔵されていて、夜に懐中電灯代わりに使ったり、万が一のときには助けを求めるSOSライトとしても活用できる。

容量が大きいモバイルバッテリーは重くて大きいものが多い中で、SOS 20Kは18.4×9.5×2.54センチ、472グラムとコンパクト。

グループでハイキングやトレッキング、ツーリングするときなどにも1つあると便利かもしれない。

本体にカラビナやケーブルなどがセットになったパッケージは、予定小売価格は120ドルだが、Kickstarterでは85ドル〜の出資で入手できる。申し込みは11月11日まで。

SOS 20K/Kickstarter

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