ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

徳永暁人(doa)、ソロライブツアー初日にdoaの新曲の配信&ハイレゾ配信リリースを発表

DATE:
  • ガジェット通信を≫

3ピースボーカルバンド「doa」のVocal&Bassである徳永暁人が、10月4日に福岡・ROOMSにて全国ソロライブツアー「Route 109」Vol.6の初日公演を開催! また、同公演で11月25日(水)にdoaの新曲の配信を発表した。

公演でネックにネイティヴ柄のインレイを施した、世界でたった1本のオリジナルベースを持って登場した徳永は、「こんばんは!ソロライブへようこそ!!「Route 109」は今回で6回目ですが、福岡はなんと5回も公演をさせていただいています!ありがとうございます!今日は最後までゆっくり楽しんでいってください!」と客席を煽った。そしてdoaの楽曲を始め、これまで他アーティストに提供してきた楽曲のセルフカバーや洋楽の名曲のカバー曲など、ソロライブでしか聴くことのできない楽曲の数々を披露。エレキベース、エレキギター、ドラムのトリオ形式といったシンプルな編成ながらも、徳永は圧巻のベースプレイで魅せたり、ピアノの弾き語りで客席を魅了した。

また、ソロライブではおなじみとなったゲストコーナーでは、本日の福岡公演では大楠雄蔵(from Sensation)が登場。ゲストの音楽のルーツをたどるこのコーナーで、大楠は「SPAIN」(Chick Corea)と「Get Wild」(TM NETWORK)をセレクト。そして徳永がゲストボーカル、作詞を担当した「パラシュートが開かない」(Sensation)を熱演し、寸分も狂わない、息のぴったり合った演奏に客席のボルテージも上昇しっぱなしだった。

そんなソロライブツアーの初日が終わりにさしかかった時、徳永は「11月25日、doaの新曲「FREEDOM×FREEDOM」を配信リリースします!」と嬉しいニュースを発表!約10ヶ月ぶりとなる新曲リリースの発表に「待ってました!!」とばかりに会場にいたファンからは大きな歓声と拍手が送られた。

新曲「FREEDOM×FREEDOM」は、レーサーでもあるdoaのボーカル吉本大樹のドライビングのイメージが頭に湧いて徳永が作曲したそう。つらいことがあっても人生のハンドルを切っていこう、アクセルを踏み続けていこうという思いが込められているそうだ。

なお、徳永のソロライブツアーは11月14日(土)まで全国5会場・11公演で開催。 ゲストは公演毎で異なり、作曲家として数々のヒット曲を生み出している大野愛果や、B’zのライブサポートとしても知られる大賀好修(from Sensation)を始め、ヴィジュアル系バンド「少年記」よりコウ、怜といった、実に幅広いジャンルのアーティストと共演する。

配信シングル「FREEDOM×FREEDOM」
2015年11月25日(水)配信開始
作詞・作曲・編曲:徳永暁人
Lead Vocal:吉本大樹
※ハイレゾ配信シングル 
mora、e-onkyoにて配信予定
※配信シングル 
iTunes、レコチョク、music.jp、ドワンゴジェーピー、BEING GIZA STUDIO等で配信予定

徳永暁人ソロライブ 『Route 109』 Vol.6
10月09日(金) 大阪 hills パン工場
10月18日(日) 宮城 仙台 satindoll2000
10月24日(土) 大阪 hills パン工場
11月08日(日) 愛知 NAGOYA Blue Note
11月14日(土) 神奈川 Motion Blue
※終了公演は割愛

カテゴリー : エンタメ タグ :
OKMusicの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP