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で、でかい!!! 巨大パエリアが食べられる、志摩スペイン村の「バルフィスタ」ってなに!?

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行楽シーズン・秋の到来。気持ちのいい日差しと、さわやかな風から秋を感じると、おでかけしたくてうずうずしますよね。そこで食欲の季節でもある秋にぴったりのおでかけスポット「志摩スペイン村」をご紹介します!

「志摩スペイン村」では9月12日(土)~10月25日(日)まで「バルフィエスタ」を開催中。なかでも注目の土日祝限定で行われる「大鍋パエリャの調理実演販売」を中心にその魅力をお伝えします。

 

直径1m! 50人前パエリャを大鍋で豪快に調理

「大鍋パエリャの調理実演販売」が行われるのは、9月12日(土)~10月25日(日)の土日祝。直径1mもの大きな鍋に、有頭海老50尾(1500g)、鶏モモ肉2000g、お米5000gという大量の材料を入れ、シェフが目の前で調理してくれます。イベントが行われる「マヨール広場」は食欲をそそるいい香りに満たされ、販売が開始するとすぐになくなってしまうそう。そのため11時30分から販売される前売りチケット(1皿1,000円)をゲットしておくのがベスト。シーフードミックス、インゲンなど具だくさんのパエリャを、ぜひ秋の青空の下でほおばってみてください。

 

パエリアだけじゃない! 広場で味わうスペイングルメ

また「マヨール広場」では、この期間だけしか味わえないタパスも提供します。ニンニクの香りがアクセントの「帆立貝のガーリックオイル焼き」や、スペイン産生ハム「ハモンセラーノ」、じっくりと炭火で焼き上げた旨みたっぷりの「仔羊の炭火焼き」(各500円)の3種。全部食べてもよし、好みを選ぶもよしです。パエリアとともに本場スペインの味を楽しみましょう。


「ハモンセラーノ(スペイン産生ハム)」500円

 


「仔羊の炭火焼き」500円

 


「帆立貝のガーリックオイル焼き」500円

 

他にも、「志摩スペイン村」内にあるレストランでは「バルフィエスタ」限定の料理も提供。10月3日(土)から11月29日(日)までの土日祝日は、「光と音のファンタジア「イザベルの光」」も開催! スペイングルメを味わって、たくさん遊んだ後は、コロンブス広場にぜひ行ってみて。コロンブス像を主役とした、全長35mの大型光のゲートが輝き、美しいエンターテインメントを楽しめますよ。

 

秋のおでかけスポットを探し中なら「志摩スペイン村」も候補に入れてみてはいかがでしょうか?

 

書いた人:わたりみお

編集兼ライター。突然、務めていた編プロが倒産したことをきっかけに、フリーライターとしての活動を開始。旅行誌を中心にさまざまなメディアで執筆。某旅行紙にて都内おみやげ特集を担当。年間150点以上のおみやげスイーツと戯れている。得意エリアは東京駅・丸の内。

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