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第一興商の通信カラオケ「DAM」の新ポータル端末「SmartDAM」で富士通のARROWS Tabが採用される

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第一興商の通信カラオケ「DAM」の新しいポータル端末「SmartDAM」で、富士通の Android タブレット「ARROWS Tab M555(KA4)」が採用されました。最近のカラオケの多くは選曲やリモコン操作などをタッチパネル式の端末で行うと思いますが、その端末が Android タブレット(カスタマイズ版ですが・・・)に変わるということです。SmartDAM のベースとなった ARROWS Tab M555/KA4 は、10.1 インチ 1,280×800 ピクセルの液晶ディスプレイや Snapdragon 400 MSM8926 1.2GHz クアッドコアプロセッサを搭載した大画面タブレット。9,600mAh の大容量バッテリーや指紋リーダー付きスイッチ「スマート指紋センサー」などを搭載し、IP55 / IP58 の防水・防塵にも対応しています。ARROWS Tab が SmartDAM になってスタンドが付き自立させることが可能になったほか、MIL 規格準拠の耐衝撃性にも対応。さらに、バッテリーは着脱式で、店員が交換することもできます。ソフトウェア面の違いなどは紹介されていませんが、おそらく、カラオケ店で目にする曲名検索などがメイン画面担っているものと予想されます。SmartDAM は 10 月 1 日より全国のビッグエコーに順次設置される予定です。Source : 富士通「ビッグエコー」へ

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