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忙しい人こそ必見! 5分で作れる『おくすり常備菜』

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毎日がグンと楽になる!
ワニブックス広報のオススメ本『おくすり常備菜130』

忙しくて料理する暇なんてない。家に着いたらクタクタでごはんを作る気力がない……。おなかはぺこぺこだけど、夜分にコンビニやレトルトゴハンばかりだと、体に悪い気がして抵抗がある。

……これ、全部最近の悩みです。
忙しい毎日だからこそ、できれば体に良いものを食べたい!
そこで、今回もわたくし、ワニブック広報Nが作ってみました。超絶面倒くさがり屋で料理下手な私でも、簡単に美味しくできるレシピばかり。
まずは、この本の担当編集Mさんに、常備菜について聞いてみました。

★常備菜の特徴
・使うのはいつも家にある食材
・パパっとできるくらいの手軽なもの
・くりかえし食べても飽きない味のもの

★食材の効能を活かした常備菜・8つの効能って?
食材の効能は主に8種類に分類できる。それぞれの働きをうまく組み合わせて食事に取り入れることで、体調は変わっていくんだそう。

1品目は手間がかかっているようにみえて、実はとっても簡単なレシピ。
Mさんに美味しいとお勧めいただいた際は、「ソーセージなんて難しそうだし、手間ひまかかりそうだから無理です!」と突っぱねていたものの、「本当に簡単で美味しいから」との言葉を(疑いつつ)信じ、作ってみたところ………本当に簡単! しかも美味しい!! 疑ってすみませんでした。

和風ソーセージ


【効能】◎エネルギーを補う ◎体をうるおす<冷蔵4~5日・冷凍2週間>

材料(4人分)
豚ひき肉 300g
ピザ用チーズ 大さじ3
味噌 大さじ2
大葉 8枚
サラダ油 小さじ1

作り方
1.ボウルに豚ひき肉、チーズ、味噌を入れ、大葉をちぎって加え、よく練り混ぜる。食べやすい大きさに分け、細長く丸める。

2.フライパンにサラダ油を熱し、1を転がしながら5、6分焼く。

(大きさは小ぶりにした方が火が通りやすいです)

<ひとこと>
マヨネーズ1/3カップにすり黒ごま大さじ1、おろしにんにくを少々を混ぜ合わせたソースをつけて食べても。

★ 豚肉はアンチエイジングが気になる人に。大葉はストレスによる胃の不快感に。
おつまみにもピッタリなので、家呑みの一品としてもよさそう。
白ゴハンにもパンにもよく合います。
次は定番おかず。実家の食卓に並んでいそうなおかずです。
※所要時間:約10分(個人差あり)

小松菜と油揚げの煮びたし


【効能】◎心に効く ◎消化を助ける<冷蔵3日>

材料(4人分)
小松菜 1束
油揚げ 2枚
A
だし 1/2カップ
しょうゆ、塩、みりん 各小さじ1

作り方
1.小松菜は長さ4~5cmのざく切りにし、茎と葉に分ける。油揚げはキッチンペーパーに包んで表面の油をおさえ、食べやすい大きさに切る。

2.鍋にAを入れて火にかけ、煮立ったら油揚げを加える。2分程煮たら小松菜の茎を入れて1分程煮て、葉を加えてさっと火を通す。


(1食分ずつ小分けにしておけば、すぐに食べれて便利!)

【アレンジ】
煮びたし1カップ分を温めて、溶き卵1個でとじればボリュームアップ!

★小松菜が気持ちを落ち着かせ、イライラやほてりを抑えてくれます。
リアルに5分で作れます!だしをすった油揚げがおいしすぎて、2人分ペロリ。
常備できない可能性が出てきました。ほっとする美味しさです。
使用する材料が少ない&お鍋1つで作れるので、台所のスペースが狭くても一口コンロでもOK。
※所要時間:約5分(個人差あり)

疲れてぐったりしていても、帰宅して冷蔵庫を開けたとき、おいしい常備菜が待ってくれていると、気持ちに余裕が生まれて明日も頑張ろうと思えるから不思議。そしてなにより、すぐに体に優しいゴハンが食べられるのは嬉しいものです。

『おくすり常備菜130』(大友育美:著)
https://www.wani.co.jp/event.php?id=4847

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記者:

出版社、ワニブックス広報宣伝部の公式アカウントです。 http://www.wani.co.jp/

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