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MY FAVORITE 5 SONGS Herbert

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ミュージシャンがお気に入りの5曲をセレクトする大好評企画第3弾。

ドクター・ロキット、レディオボーイ、本名のマ シュー・ハーバートなど様々な名義を使い分け、次々に作品を発表し、プロデューサーとしても、ビョーク、REM、ジョン・ケール、ヨー コ・オノ、セルジュ・ゲーンズブール等のアーティストのプロデュースおよびリミックスを手掛けているHerbertによるセレクトを紹介。

 

Miles Ahead /Sir Duke

 

Reminds me of Autumn. It’s always special as summer turns cooler and the colour changes.

秋を思い出させる。夏がだんだん涼しくなって色が変わっていくのはいつも特別だね。

 

Andy Williams/ The Most Wonderful Time Of Year

This is an extraordinary production. So many players and yet really exhilarating. This is my No.1 Christmas piece.

これは非凡な作品だよ。たくさんのプレイヤーと、本当にうきうきする。僕の一番のクリスマスソングだね。

Stravinsky conducted by Pierre Boulez /The Rite of Spring

The most important piece of music from the 20th century. Somehow messages to predate every subsequent genre. A true master piece.

20世紀の音楽シーンで一番大切な曲だね。どういうわけか、次のジャンルすべての、さらに先を進んでるメッセージだ。本物の傑作だよ。

 

John Martyn/Solid Air

Has he wonderful lyric “You curl around me like a fern in the spring”. Despite that, the song aways reminds me of coming in to winter. So deep.

彼はこんな素晴らしい歌詞を書いたよ、「君は春のシダのように僕に巻きつく」って。春って言ってるにもかかわらず、この曲は冬の訪れを思い出させる。とても深いね。

De La Soul/Say No Go

This is such a summery tune to me. Everything from the artwork to the attitude. A real contrast to the Macho hip hop that followed, and often a lot more inventive.

僕にとってはまとめみたいな曲だ。それは作品から姿勢までのすべてが。よくある男らしいヒップホップとはかなり違って、たびたびたくさんの創作意欲を与えてくれる

 

Herbert

1972年、BBCの録音技師だった父親のもとに生まれる。幼児期からピアノとヴァイオリンを学ぶ。エクセター大学で演劇を専攻したのち、1 9 9 5 年にWishmountain名義で音楽活動をスタートさせる。以降、ハーバート(Herbert)、ドクター・ロキット、レディオボーイ、本名のマ シュー・ハーバートなど様々な名義を使い分け、次々に作品を発表。彼の作品はミニマル・ハウスからミュジーク・コンクレート、社会・政治色の強い プロテスト・ポップに至るまでジャンル、内容を越え多岐に亘っている。また、プロデューサーとしても、ビョーク、REM、ジョン・ケール、ヨー コ・オノ、セルジュ・ゲーンズブール等のアーティストのプロデュースおよびリミックスを手掛けている。2010年、本名であるマシュー・ハーバー ト名義で「ONE」シリーズ3作品(One One, One Club, One Pig)をリリース。2014年には4曲収録EPを3作品連続でリリースしている。2015年5月には全曲ボーカリストを起用した『ザ・シェイクス』をリ リースし、8月にはHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERとリキッドルームでの単独公演のため来日をした。

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