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持田香織 原点である家族と、未来の家族を語る

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J-WAVE敬老の日の特別番組「J-WAVE SPECIAL UR FAMILY TALK」(岡田マリア)。9月21日のオンエアでは、Every Little Thing持田香織さんがゲストに登場。家族について語りました。

先月結婚されたばかりの持田香織さん。持田さんを育んだ家族のこと、これから新たな家族を育むうえで理想とする家族像について聞きました。

持田さんにとって家族を一言で言うと、「自分を見るヒント」となる存在なのだそう。そう考える理由の一つは、会うたびに「本当、似ているなと思う(笑)」という持田さんとそっくりな母親の存在。そしてもう一つは家族だからこその“存在そのもの”にあるそうです。

「自分が悩んだりとか、見失ったりとか、わからなくなったときに、家族と会うと、すごく自分の原点はここだな、というふうな感じで、戻してもらえるというか、元気をもらえるような存在です」(持田さん)

そんな持田さんを育んだ持田家のルールはというと、共働きの両親が揃う週末は、家族で外食をし、帰りに必ずビデオを1本借りて、みんなで観るという時間を持つこと。お互いの好みを尊重したり、共有したり、家族団らんの大切な時間と空間だったと、持田さんは振り返ります。

そんな家族と今、お醤油を借りに行けるくらいの場所に近居しているそうです。

「一緒に住んでいると、やっぱり似すぎるところもあるし、甘えすぎてしまうこともあって、気づかいあえなくなって喧嘩になっちゃったりすることも多いので、やっぱり、距離感というのは大事だなと。距離感があることによって、家族の大切さというのをお互いに感じられて、やさしくできるというのが非常にいいのかなというふうに感じています」(持田さん)

また、結婚し新たな家族を持ったことは、過去と未来の家族についても、新たな思いを馳せるきっかけになったそうです。

「私の小さいころから家族という存在としてあった父と母も、もともとは他人同士。その他人同士が自分たちで選びあって、一緒の空間で一緒の家族というものになって、2人で作り上げていこうと作ったものが私の家族であったということなので、それは本当にいろいろな可能性があり、そしてすごく素敵なことだなと。私もゆくゆくは、たとえば子どもができて、その子どもが、お父さんお母さんみたいな家族を作りたいんだと言ってくれたら、すごく素敵なことだと思います」(持田さん)

いい距離感を持ちつつ、会えばいつも安心して素直な自分に帰れる場所、それが理想の家族なのかもしれませんね。持田さんを育んだ温かい家族と、これから素敵な家族を築いていくのだろうなという、持田さんの未来が感じられるオンエアでした。

【関連サイト】
「J-WAVE SPECIAL UR FAMILY TALK」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/holiday/20150921_sp/

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