体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

餃子が好きすぎてグルメ本『餃子女子』まで出版したアーティスト・玉城ちはるオススメの餃子店!

f:id:Meshi2_Writer:20150824161537j:plain

2015年8月、1冊のグルメ本が出版された。その名も『餃子女子』(ラトルズ刊)。著者はシンガーソングライターの玉城ちはるさん。日本全国でコンサートをしながら、北は北海道から南は九州・福岡まで、100軒以上の餃子店に足を運び、その中から43店舗を厳選しこの本で紹介しているのだ。

今回は、著者の玉城さんに餃子愛の原点や、餃子の計り知れない魅力をうかがいつつ、シチュエーション別にオススメの店5軒を教えてもらった!

 

話す人:玉城ちはるさん

f:id:Meshi2_IB:20150825165905j:plain

広島県出身のシンガーソングライター。映画音楽の制作、CMへの楽曲提供をはじめ、ナレーション、ドラマやゲーム音楽を手がける等、多方面で活躍。2012年、『エッセイ集~風になれば~』(本分社刊)を発売。2014年9月、自身初のフルアルバム『私は生きている』でメジャーデビュー。また、アジア地域の留学生支援活動として「ホストマザー」の活動などが認められ、公益財団法人日本ユースリーダ協会の第5回「若者力大賞~ユースリーダー賞」を受賞。
オフィシャルWebサイト Tamaki Chiharu Official

 

故郷・広島の中華料理店で育まれた、モッチモチ水餃子愛

『餃子女子』の著者、玉城ちはるさんの第一印象は、肩まで伸びた髪をふんわりと上品に巻いた、笑顔の素敵な女性。どちらかというと、パスタとワイングラスが似合いそうな彼女だが、ふだんからひとりで餃子店に頻繁に足を運ぶほど、餃子が大好きなのだそう。いったい、彼女はなぜ餃子にハマり、自著まで出版するに至ったのだろうか。

 

私は広島で生まれ育ったんですが、父親がよく東広島の西条にある『長城飯店』という中華料理店へ、車でわざわざ1時間半もかけて連れて行ってくれたんです。そのお店で必ず注文したのが、中国人のコックさんが作る本格的な水餃子。まさに“本場の味”という感じで、皮はモッチモチ、ひと口ほおばると肉汁が口の中でジュワ~っと広がるんですよ。本当においしくて、お店が惜しまれながら閉店してからも「あの水餃子がどうしても食べたい」と思うことがよくありました。 原点はやっぱりあの味だと思います。

 

f:id:Meshi2_Writer:20150824162947j:plain
1 2 3 4 5 6 7次のページ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会