体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

タブレット派にイチオシ! 『MOTOWN ライダーズホルスターバッグ』が便利過ぎた件

hol2_R

さて、今回はバイク乗りならチョット気になるアイテム”ホルスターバッグ”に注目してみようと思います。

”ホルスターバッグ”とは、その名の通りハンドガンを腰にぶら下げる”ホルスター”のような使い勝手のバッグでして、その適度な収納力とフィット性から微妙に注目されているアイテムで御座います。

この手のアイテムの先駆けとしては”フリークライミング”などで使われる”チョークバッグ”(滑り止めのチョークの粉を入れるバッグ)や、シザーバッグ(美容師が使うハサミ等を入れるバッグ)などがあります。

しかし、筆者はスマホの代わりに”8インチのタブレット”を愛用しているので、それらのバッグでは微妙に容量が足りないのでモヤモヤしていました。

hol-16_R

そんな時、久しぶりに行った『NAPS相模原店』で見つけたのが、この

『MOTOWN(モータウン)ライダーズホルスターバッグ』

(以下、MOTOWNホルスターバッグ)です。さすがに10インチのタブレットは収納出来ないと思われますが、8インチまでなら収納可能です。

腰と太股でホールドするホルスタータイプ

hol4_R

ホルスターなので腰からぶら下げて、バッグの先端を太股に縛るのが正解ですが、そこは使用者の好みに合わせて装着するのがベストです。

太股で縛ると体へのフィット感は増しますが、その分動きにくくもなるので筆者は”腰からぶら下げる派”になりました。

バックルの作りも良し!

hol5_R

この手のアイテムは縫製がほつれてきたりする事もありますが、大抵の場合はバックルが破損して寿命を全うする事が少なくありません。

しかし、この『MOTOWNホルスターバッグ』のバックルは、見た限りは大丈夫そうですね。

hol6_R

ある程度は名の知れているメーカー品と、ぱっと出の激安バッグかの差が激しく出る所なので、バッグを買う時はバックルの質を吟味した方が良いでしょう。

メインのホルスターポケットがデカい!

hol10_R

とにかく『MOTOWNホルスターバッグ』の最大の売りは、メインのホルスターポケットの大きさにあります。

筆者も7インチのタブレットなら、色々な選択肢があったのですが、腰にぶら下げる系のバッグで8インチのタブレットを収納して蓋が出来るのは、この『MOTOWNホルスターバッグ』くらいです。

筆者は始めからタブレットを入れる事を想定していますが、実は500㎜リットルのペットボトルも入るので、その収納力に不満を感じる事はないでしょう。

ちなみに、上部のベルクロの他に”ベルクロ付きフラップ”があるので、両方をしっかり閉じていれば中身が飛び出る事はありません。

hol9_R
1 2次のページ
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。