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眼鏡やコンタクトが老け顔の原因!?目元のシワ、たるみのケア方法

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自分でできる目元のケア方法

先日、コンタクトレンズ(特にハードレンズ)を長期に使い続けると、まぶたのたるみ、額のシワ、目が細くなるといった症状が出るという記事を目にしました。人間は1日に1万回以上もまばたきをするため、皮脂腺が少ないといわれています。そのため、乾燥しやすくハリも保ちにくいため、たるみやシワなどのトラブルが起こりやすい場所が目の周辺です。

また、血流が悪くなりがちな部分でもあり、疲れや生活のリズムの乱れなど、ちょっとしたことで目の下にクマができたり、まぶたが腫れぼったくなりたりするなど、とても敏感です。年齢を重ねることで徐々にまぶたがたるんでしまえば、見た目よりも老けて見られがち。そこで今回は、自分でできる目元のケア方法を紹介します。

紫外線、乾燥、疲労などが皮膚にダメージを与える

目元の皮膚は、前から目に向かって少しずつ薄くなっています。皮膚が薄いということは、ダメージを受けやすいということです。皮膚はダメージを受けると、簡単にハリが失われます。ダメージの原因としては、紫外線、乾燥、疲労などが挙げられます。

中でも、目の疲労はまぶたのたるみに大きく関係しています。最近ではパソコンやスマートフォンなど目に負担がかかる生活習慣が多くなり、視力低下によって眼鏡やコンタクトレンズなどを使用している人も増加しました。また、視力に合っていない眼鏡やコンタクトレンズなどの使用も、目の疲労が起きやすいと考えられます。

不調の原因の多くが「冷え」と関連している

目の疲労が続けば、目の下に血液や老廃物が溜まり、停滞すればまぶたのたるみ、しわにつながります。ケアとしては夜寝る前、蒸しタオルなどを目の上に置いて温めれば、疲労も取れ、血流も良くなります。また、優しく指の腹でマッサージをして目の周りの血流を良くしてあげることで、老廃物の停滞防止となります。

まぶたのたるみは、見た目を老けて見せるだけでなく、自律神経にも大きく関係しています。まぶたがたるむと、目を開けようとしてまぶたの筋肉が無意識に緊張します。まぶたの筋肉は頭皮の筋肉ともつながっているため、まぶたの筋肉が緊張していると頭皮が全体に力んでいる状態になります。

そうすると、首や肩も緊張し、首こり、肩こりにもつながります。力んでいる状態が続けば慢性的な肩こりや腰痛の原因となります。脳も緊張している状態のため、不眠や不安など、精神的にも影響するでしょう。こうした不調の原因の多くが「冷え」と関連しています。冷えを改善することでしわ、たるみを防ぐことができます。まずは、足元が冷えない生活を心がけていきましょう。

(中川 広美/リフレクソロジスト)

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