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中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン)3rdソロAL『にじむ残響、バザールの夢』発売決定

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ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬が、3rdソロ・アルバム『にじむ残響、バザールの夢』を10月7日にリリースすることを発表した。

また、本作の特設サイトを開設してジャケットと最新アートワークを公開した。

『街道筋の着地しないブルース』(2011年)『銀河のほとり、路上の花』(2012年)に続き、約2年ぶり通算3作目のアコースティック・ソロ・アルバムとなる本作。書き下ろしの新曲群に加え、忌野清志郎(タイマーズ)の「デイドリーム・ビリーバー」、仲井戸“CHABO”麗市の1stソロ・アルバムから「月夜のハイウェイドライブ」、シーナ&ロケッツ「ユー・メイ・ドリーム」ルー・リード、ジョニ・ミッチェルらのカバーを含め、全篇アコースティック楽器で仕上げた全15曲を収録している。自身の楽曲は1曲目から5曲目まで続く新曲のほか、自身のソロ・プロジェクト“ソウルシャリスト・エスケイプ”の楽曲やオリジナルのインストゥルメンタルも有り。

ゲスト・ミュージシャンとして、船戸博史、藤井一彦(THE GROOVERS)、GO(JUNIOR)、磯部舞子、河村博司、高木克が参加。中川敬の奏でるアコースティック・ギターや三線に、フィドル、ティンホイッスル、コントラバス、ペダル・スティール・ギター、ハーモニカ、リゾネーター・ギター、マンドリンといった楽器で豊潤な彩りを加えている。

今回の発表に合わせて『にじむ残響、バザールの夢』特設サイトが開設。当サイトには作品詳細やソウル・フラワー・ユニオン初のアーティスト評伝『解き放つ唄の轍』の著者・石田昌隆によるライナーノーツが掲載されており、今後もトレイラー映像や多数アーティストからのコメント掲載など充実のコンテンツが日々更新されていくのでチェックしておこう。

10月からはリリース記念として、弾き語りワンマン・ライヴ・ツアーを各地で開催することも決定。10月末から11月にかけては盟友・リクオとのツアー〈うたのありか2015ツアー〉をおこなうことが決定している。ソロとしても精力的に歌を届ける中川敬の今後の活動に注目したい。(岡本貴之)

・『にじむ残響、バザールの夢』特設サイト
http://www.breast.co.jp/soulflower/special/nakagawa_solo3/

中川敬
『にじむ残響、バザールの夢』
2015年10月7日発売
〈収録曲〉
01 十字路の詩
02 地下道の底で夢を見てる
03 異国に散ったあいつ
04 にじむ残響の中で
05 ひとつの小さな名前
06 アリラン
07 愛の人工衛星(サテライト・オブ・ラヴ)
08 コート・アンド・スパーク(インストゥルメンタル)
09 日食の街
10 月夜のハイウェイドライブ
11 ユー・メイ・ドリーム
12 デイドリーム・ビリーバー
13 新しい町
14 バザールの夢(インストゥルメンタル)
15 団結は力なり(ゼア・イズ・パワー・イン・ア・ユニオン)

ゲスト・ミュージシャン: 船戸博史(ふちがみとふなと)、藤井一彦(THE GROOVERS)、GO(JUNIOR)、磯部舞子、河村博司、高木克

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