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【世界で最も素敵な瞬間】黄金色に輝くベトナム・ハロン湾で見る神秘的な朝焼け

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ベトナムの首都ハノイ。ハノイから車で約3時間ほどの場所にある世界遺産ハロン湾は、約2000もある大小様々な奇岩の島々が浮かび幻想的な風景を織りなしています。

地元のガイドによると、その昔、中国がベトナムに攻め入った際、天からドラゴンがハロン湾にやって来て多くの宝石を産み落とし、それらが成長した結果、島々を形成したため、中国軍の侵入を食い止めたという伝説が残っているとのこと。

ハロンという言葉も「下竜」と記すとのこと。

しかし伝説とは異なり、実際には石灰岩でできた台地が沈降し、風雨による浸食が進んだ結果、現在のような非常に神秘的な姿になったと言われています。

ハロン湾の観光には、ハロンの街から多くのクルーズ船が出航しています。

今では一部の島を除き無人島ですが、いくつかの島には鍾乳洞の洞窟があり、新石器時代には人々がその洞窟の中で暮らしていた跡も発見されています。

ハロン湾クルーズでは鍾乳洞を見学できる島がいくつかあり、船で立ち寄ることができます。

またアイランドホッピングの途中には、海水浴を楽しむ島に立ち寄ることもできます。

昼間もさることながら、この奇岩の風景が神秘さを増すのは、夕暮れ時と夜明けの時間。

特に明け方には海面近くから立ち上がる朝靄の中に島々の影が浮かび上がり、何とも言えない絶景となります。

ハロン湾の観光は、日帰りでできるクルーズも多くありますが、この神秘的な絶景を味わうには、泊まりがけのクルーズがオススメです。

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