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新垣結衣主演ドラマ『掟上今日子の備忘録』OPテーマ 島田昌典プロデュース“Goodbye holiday”に決定

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 島田昌典がプロデュースを手掛けるGoodbye holiday。新曲「溢れるもの」が日本テレビ系土曜ドラマ『掟上今日子の備忘録』オープニングテーマに決定した。

 10月10日21時~スタートする日本テレビ系土曜ドラマ『掟上今日子の備忘録』は、大人気作家・西尾維新のミステリー小説の初の実写版。新垣結衣演じる主人公 掟上今日子(おきてがみきょうこ)は、1日ごとに記憶がリセットされる為、秘密厳守でどんな事件も1日で解決する忘却探偵だ。白髪の美人探偵である彼女が、なぜか毎回犯人に間違われる岡田将生演じる隠館厄介(かくしだてやくすけ)の依頼を受けて、1日で事件を解決する物語となっている。

 「溢れるもの」は、西尾維新の原作を読んでGoodbye holodayが書き下ろした作品。歌詞は「厄介と今日子の繊細な距離感、それを結び付ける心の深い部分」をイメージに、自分たちが届けたい「ありがとう」という感謝の気持ちをリンクさせている。また、厄介から今日子、今日子から厄介への気持ちがよく似ていると感じ、そこにある優しい雰囲気を大事にしたいという想いを表現した。

 aiko、いきものがかりなどを手がける島田昌典をサウンドプロデューサーに迎え、ポップなロックサウンドに仕上がっている同曲は、10月28日に発売される2ndシングルに収録される。なお、ジャケット写真は1stシングル同様、窪之内英策による書き下ろし。この作品の発売後、同シングルを引っさげて初の全国7カ所のワンマンツアーを開催する。

◎Goodbye holidayメンバーコメント
今までのGoodbye holidayにありそうで無かった楽曲です。この楽曲で新しい一面を見せられたらと思います。(児玉)
バンド初のドラマタイアップ、とても嬉しいです。日常の中々言葉にならない想いを表した曲です。物語の中にどんな風に溶け込んで聞いていただけるか楽しみです。(福山)
ドラマの話が最初に来た時、メンバー全員で歌詞も曲も書いて絶対に決めたい!と思って制作しました。個人的には元々西尾維新さんの作品はこれまでの2作品とも大好きなので本当に嬉しいです。(山崎)
今回ドラマのOPに溢れるものが決定し、大変嬉しく思います。原作を読ませて頂き、今日子さんと厄介の関係性や浮かんだイメージをそのまま曲にしました。
この曲、ドラマを通じて様々な方にGoodbye holidayとの『初めまして』ができればと思っています。(大森)

◎島田昌典コメント
この楽曲のプロデュースで目指したのは、スケール感のあるポップなロックサウンド。楽曲のデモテープからイメージが膨らんだ、大きなステージで演奏するGoodbye holidayの姿を、どうリアルに表現するかという点でした。元々ドラマのオープニングというオーダーでしたが、制作時にはそうした意識も薄れ、ひたすらGoodbye holidayのバンドとしてのダイナミズム、正直にストレートに彼らの魅力溢れるものに、ということで「溢れるもの」はかなり自由に作れた気がします。それを可能にしたのは、やはりボーカル児玉くんの素晴らしい声! 説得力があります。そして、そこから放たれる誠実な言葉、メロディ。確かなテクニックとセンスを併せ持ったバンドの演奏力!
多くの方に聴いていただければ嬉しいです。

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