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Samsung、スマートフォン事業の低迷などを受けて本社従業員の10%を削減へ

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Samsung が、スマートフォン事業の低迷などに対処するために、ついに本社に勤める従業員のリストラに着手したと韓国メディアが報じました。報道によると、Samsung は今年中に本社の財務、人事、広報といった一般職の従業員に対して、「名誉退職」の募集を行っており、年末までに本社に勤める従業員の 10% を削減する予定です。Samsung は来年の一般経費を 50% 削減することを前提で事業計画を立てており、それを達成するために今回の大規模リストラに実施していると言われています。また、この動きが他の財閥企業にどのように影響するのかにも注目が集まっています。Samsung の売上高は、2013 年が 228 兆 7000 億ウォンで、2014 年は 206 兆 2000 億ウォンに減少。2015 年の上半期 95 兆 6000 億ウォンで、単純計算すると年間では前年から減少する見通しです。これは、モバイル事業の大幅な売上高減少が影響しています。Source : 韓国経済売上高減少


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