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Xperia Z5 Premiumは常に4K解像度で描画することはなく、アプリによってダイナミックに切り替わる仕組みを備えているらしい

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Sony Mobile が先週発表した 4K ディスプレイをスマートフォンで初めて採用した「Xperia Z5 Premium」では、常に 4K 解像度で描画を行うのではなく、アプリによって解像度を変更する仕組みを備えていることが伝えられています。Xperia Z5 Premium の最大の特徴でもある 4K 解像度(3,840 x 2,160 ピクセル、UHD)はスペックシートに記載されている情報です。GSM Arena のレポートによると、サブピクセルは RGB 配列となっているそうです。スマートフォンにおけるこれまでの高解像度ディスプレイと言えば、2,560 x 1,440 ピクセル(WQHD)が最高で、それよりも高い解像度の Xperia Z5 Premium では表示がより鮮明になると期待されている一方で、描画性能が落ちないかや、バッテリーの減りが早いのではないかと不安に思う人も多く、「スマートフォンで 4K は要らない」という意見も出ています。ところが、Xperia Z5 Premium では、一般的なアプリをフル HD(1,920 x 1,080 ピクセル)のディスプレイとして描画し、画像や動画などの一部のコンテンツを表示する際に 4K ディスプレイとして描画させるという、ダイナミックに解像度の変わる仕組みが備わっているそうです。それを裏付けるかのように、ベンチマークアプリ GFX Bench では、Xperia Z5 Premium のディスプレイサイズは 5.5 インチ 1,920 x 1,080 ピクセルと認識されています。Source : GSM ArenaGFX Bench


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